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2011/02/12.Sat

気になった会場のBGM

Coaltar Of The Deepersの2Daysワンマンライブで気になったこと、それは会場内のBGMでした。開演前や休憩時間、終演後にかかっていた音楽ですね。何気なく聴いていたんだけど・・・とても心地よくて耳ざわりの良い女性ヴォーカルとメロディ。誰だろ?誰だろーー?ってずっと気になっていたんですが。
案の定、他の人も同じことを思っていたらしく、そのことがmixiコミュやNARASAKIさんご本人のツイッターでも話題になっていました。

かかっていたのは、Donna Regina(ドナ・レジーナ)という、ドイツ出身の夫婦デュオ。活動歴は長いようで、日本でも車のCMに使われたことがあるそうです。普通に洋楽好きの方なら、知っているアーティストかもしれませんね。

ということで!何と早速アルバムを注文してしまいました(笑)。だって輸入盤は安いし・・・。でもここ数年でリリースされた作品しかありませんでした。もしかしたら、会場でかかっていた歌は、すでに廃盤のアルバム収録曲かもなぁ。でもまぁいいや。また一つ素敵なアーティストに出会えて嬉しいです♪
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2010/12/20.Mon

クッキーシーンのムック本が発売!

Cookie Scene Essential Guide POP & ALTERNATIVE 00’s 21世紀ロックへの招待(CDジャーナルムック)Cookie Scene Essential Guide
「POP & ALTERNATIVE 00’s 21世紀ロックへの招待」

クッキーシーンより、洋楽のムック本が出たというので早速買ってきました。「00年代のベスト150」とのことですが・・・結構メジャー寄り?ということで、私が知っているアーティスト、持っているアルバムはほんの数組という結果に。まだまだ知識不足、ということを実感しますねぇ~。もっともっと洋楽については勉強しないとね。ありがたく、この本を使わせていただきます☆
(そういう意味では、「シューゲイザー・ディスク・ガイド」は特殊で特別な本だったなぁと思ふ。。。)

私は、こういう音楽関連の本があると結構買っちゃうんですよね。どんなにネット時代になっても、やっぱり紙媒体として手元にあると安心するというか(^^;)。特に宝島社の「音楽誌が書かないJポップ批評」シリーズとか好きで。最近は気になるのが無いので残念なんですが。

そんなこんなんで、12月も半分以上来てしまった。全然CDレビューとか書けていない(汗)。そういえば、IEのバージョンが古いせいで、Myspaceが開けなくなってしまいました。これは非常に困ります。だって、試聴が出来ないんだもん。ブラウザのバージョンアップってすぐに出来るんだっけ??イマイチ面倒くさくて、先延ばしにしているんだけど・・・。
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2010/11/16.Tue

ちーたかさんのブログに学べ!

ちーたかさん(高樹千佳子さん)のブログ、毎日読んでます。
ほんっと、彼女って洋楽好きですよね。メジャー路線だけかと思いきや、そうじゃないのも一杯聴いているみたいだし(そもそもあの「Love Dance」も聴くっていうんで、読み出したブログでした~)、ライブとかもめちゃくちゃたくさん行っているし、Nada SurfとかTeenage Fanclubとかも!いや~~~洋物ライブに行けば彼女にも会えるかも?!って思っちゃうくらい(笑)。

NME Radar: the Best New Artists 2010そんな訳でブログではいろんな洋楽が出てくるんですが・・・、私もちょっと参考にさせてもらってまして、今聴いているのが左記画像のコンピ・アルバム。収録アーティスト20組中1組しか知らないし、どんな趣旨のコンピかもわからなかったけど(^^;)、この前HMVに行ったらあったので買っちゃいました。ほぼ賭けだったわけですが・・・これがまた!結構良いのです♪当たり~~~~!この一枚からまたまた芋づる式に掘り探るぞーーっ。
あと、Blonde Redheadの新作の話も出てましたが、それで思い出したように彼らのアルバム「23」も購入してしまいました(ラケットを持った4本足女性のジャケのやつね^^;)。これも結構ワタシ好み♪♪

そういや、ちーたかのお天気キャスター時代を知らないんだよね。というかテレビで実は見たこと無い・・・。今度、ちゃんと映像で見てみよう。容姿端麗でありながら、すごい音楽マニア(笑)。そのギャップに親しみ持っちゃうね。
あ!!そうだ!!アリーは聴いたことあるかな?Ally Kerr!!! ALLY KERRのアルバムは聴いたことあるかしら?!?!もしまだだとしたら・・・是非アリー・カーのアルバムもお勧めしますっ!!!プカピュー!
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2010/11/07.Sun

ネオアココーナーにて

ああ、試聴機コーナーというのは、どうしてこんなにもあっさりとCD購入を決めさせてしまうのだろう・・・(笑)。

ということで先日、新宿のタワレコで洋楽CDを3枚購入。ネオアコを集めた試聴機コーナーがあって、そこで聴いていたら見事に心つかまれてしまったので。ベルセバの新譜を始め、10枚がピックアップされていたんですが、そのうちの3枚はすでに別所にて購入済み、1枚は悩み中、後の6枚はまだ持っていないアルバムでした。んで、試聴したらこの3枚が気に入っちゃったんです~♪

イメージ★The School「Loveless Unbeliever」
★Wild Nothing「Gemini」
★The Cavalcade「Many Moons」

おや??ネット上とかで、いつかどこかで目にしたジャケットばかり!聴いてみるもんですなぁー。それにFastcutさんやHappy Princeさんから出たりしてて、またまた驚き!好きなものは結局つながっているものなのねー。書けたら感想書きます(^^)。

タワレコって、何か音楽ファンにとって良心的な感じがしちゃうな。手書きの推薦文とかも参考になるし、マイナーでコアなジャンルもちゃんと置いてあるっていうかさ(このネオアコ特集はホントお役立ちです!)。まぁ、新宿のタワレコは店舗が広いってこともあるけど。J-ポップやクラシック類なんかもすごい品揃えだもんね。ただ気になるのは、休日の割にはお客さんが少なかったこと。CD屋が混雑するのは、インストアライブの時くらいかもね。でもそれにしてももうちょっと人がいてもいいと思うけどな。どうかお店が無くなりませんように。。。
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2010/11/03.Wed

The Radio Dept. 「Clinging To A Scheme」

クリンギング・トゥ・ア・スキームスウェーデンの3ピースパンド、The Radio Dept.の3rdアルバムです!

リリースされてから数ヶ月経ってしまいましたが、ようやく聴きこんでいたりします。単刀直入に言うと、すごく良いです。期待を裏切らず・・・ほら、好きなバンドほど新作に期待しすぎちゃって、いつもの残念無念状態になってしまうこともあるし。
念のため、ちょっと忘れかけていた2rd「Pet Grief」と聴き比べてみたけど、今回のアルバムもそれと同等以上に好きかも、と思う。路線的には変わっていませんが、新作の方がよりドリーミーでポップで聴きやすくなったと思いました。シューゲ色は薄れた気もするも(この人達、ニューゲイザーとも言われる世代らしい)、何よりもこのバンドの特徴である「美メロ、泣きメロ、どこか胸にグッと来る切ないメロディライン」はちゃんと健在なのです。

雑誌とかメディアのインタビューのおかげで、どうもThe Radio Deptは「ひねくれ者」というイメージがインプットされちゃいましたが(^^;)、それとは相反する?形で楽曲は美しく本物です。淡々と歌っているようでもどこかメロウなJohanの歌声と、無機質で機械的になりがちな電子音もどこか温かいです。
ソフィア・コッポラ監督の映画「マリーアントワネット」(2006・・・余談ですが、この映画ってなんか変じゃない?^^;;)のサントラに彼らの音楽が使われたことで知名度が上がったそうですが・・・、まぁそれが一つのきっかけではあっても、もっと普通に評価されるべきバンドかなーと思います。
(ああ、今年4月の来日ライブにやっぱり行きたかった・・・涙)

The Radio Dept. Myspace
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2010/10/26.Tue

Kuryakin 「A New Day」

ア・ニューデイスウェーデンの2人組、Kuryakin(クリアキン)の1stアルバムです!ついに発売!ついにゲット!!Fastcut Recordsさんよりリリースです。

以前、こちらこちらで騒ぎ立てたように、Kuryakinの歌を初めて聴いた時の感動が大きくて、彼らのフルアルバムをずっと心待ちにしていたんです。だからかな・・・過度な期待がかかり過ぎちゃったせいなのか、印象だけが先走りしたのか、アルバムを通して聴いてみて「うーん、何かピンとこない」と最初は思ってしまったんですよね。何だか地味な感じがしてしまって・・・。
でもそんな場合は、繰り返し聴くうちに大抵は解消されるのです。このアルバムも然り。ガツンと来る泣きメロ要素は薄まった気がしましたが、とにかく優しいです。基本的な雰囲気はそのままに、「Still Here」(7インチ+5曲入りCD)の時とは違うものを感じました。ちょっとチープなエレポップから、もっと温かくてポップでアコースティックで落ち着いた感じになったんじゃないかなーと。

ボーカルPetterの歌声は、本当に私の好きなタイプの声質です。ふんわり優しくて耳心地が良くて嫌味のない歌い方。Ally KerrやDylan Mondegreen、The FairwaysやThe Young Tradition、Math And Physics ClubやらThe Electric Pop Groupとか、もうその辺が好きな人なら絶対にKuryakinも好きなはず!こうやって書き出すと、自分の好きな路線が一直線で見えてきますね(笑)。

北欧、特にスウェーデンにはどうしてこんなに好みのアーティストが多いのかしら?そんなことを思いつつ、今度はDaysのアルバムも出ないかなーと密かに心待ちをしています。。。

Kuryakin Myspace
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2010/08/31.Tue

ようやく買えた+いろいろ

cath_brotherkite.jpg★The Brother Kite「isolation」
発売延期になっていた、ブラザー・カイトの新譜を先週末にようやくゲット!
いつも行く、某HMVの洋楽棚「B」のコーナーに、ひっそりと一枚だけ置いてありました・・・。ああ、諸口に入れず、どうせならネームプレート作ってくれ(汗)。ただでさえ、ジャケット前面置きじゃなくなってしまい、探しにくいってのに(^^;)。でも、こんな時に役立つのはCDの「帯」だということを実感。国内盤の利点。出来ればもうちょっと大き目の字で作ってくれると嬉しいんだけどな。。。
で、画像はそんな新譜と、キャス・キッドソンのトートバッグ2個セット。ムック本の付録です♪キャンディ・フラワーズ柄でめちゃくちゃ可愛いのだ♪今度は是非とも本物のブランドバッグが欲しい!
→そんな訳でただいま「isolation」を聴きこなし中。ちょっとビミョーか?感想、書けたら書きます。

★Club8「nouvelle」の歌詞
最近、更にこのアルバムばっかり聴いています。すごくお気に入りの一枚に♪♪だけど歌詞が付いていないから、一緒に歌えない。是非とも歌いたい!ということで、こちらのサイトを発見!早速カロリーナさんになりきって歌っています(笑)。

★おめでとうございます!
kings of convenienceのアイリック、ご結婚されたそうですね!ハッピー・ウェディング!!
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2010/08/17.Tue

Lucky Soul 「A Coming of Age」

A Coming of Ageロンドンの6人組バンド、Lucky Soulの2ndアルバム。

1stが出た時、ネット上でもあちこちで話題になっていたLucky Soulだったけど、はっきり言って私は興味が無かったし、ちょっと聴いてみたけど何か好きじゃない・・・って思っていた。ルックス的にばっちり決めているのも、鼻に付くって言うか(何だ?この敵対心は・・・^^;;)。

しかし、一転してこの反発心??を覆したのは、PVもアップされている「White Russian Doll」という歌でした。すごく良い。相変わらずの60年代ファッションが映える、アップビートでハンドクラップが印象的な小気味良いナンバー。アリさんの(アリーさんじゃないですよ・笑)ちょっとクセのあるボーカルがすごくキュート!とっても個性的ですよね。カーディガンズや、私なんかはpaper moonを思い浮かべてしまうのだけど、この歌声じゃなかったらLucky Soulの魅力はきっと半減してしまうんだろうなぁ、と思ったり。

アルバムの楽曲はもっと派手っぽいのかと思いきや?、全体的にすごく懐かしい感じがして聴きやすかったです。ベルセバ、カメラ・オブスキュア的な「Upon Hilly Fields」や、しっとりバラードの「Warm Water」(何となく昔のユーミンの歌を思い出してしまった・・・)、ゴスペル風味の「Love3」などなど、バラエティ豊かで飽きの来ない内容でした。ほっこりしたい時にお勧めのアルバムです。
さて、こうなると、ちょっと毛嫌いしていた1stは聴かないとダメかな?(笑)

PV「White Russian Doll」
Lucky Soul Myspace
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2010/08/14.Sat

Club 8 「The People’s Record 」

THE PEOPLE’S RECORDClub 8の7枚目となるアルバムです。ようやく国内盤をゲットして、ずーっと聴いています。

全面的にパーカッションをフューチャーした、アフリカ/ブラジル的なサウンド。どこかレトロな雰囲気。明るくてトロピカルなメロディ。開放的な南国風味。
正直、「Western Hospitality」を事前に聴いた時は不安でした。だって、あまりにもいつものClub 8とは違っていたから。個人的な趣向としても、私はあんまり南国っぽいのとかサンバとか、太陽の下で聴くような音楽は好みではなかったの。

でもそんな心配は無用でした。聴けば聴くほどすごく良い。飽きずにずっと聴けるんです。アルバムによって違う顔を見せてくれる彼らだけど、こんなClub 8も有りなんだって思いました。そして新しい中にも、いつものClub 8さを失っていないことが嬉しかった。「ボーカル・スタイルを変えないようにした」(ブックレットより)ということもあったけど、どんなに民族楽器の打音が響こうとも、カラカラしたコーラスワークが流れても、いつものClub 8のどこかしっとりとした「らしさ」は忘れていないなぁと。そう、確かに今回のジャンルは古いClub 8と上手く融合しているんだなーと思えました。

さて、この記事からジャケット画像のサイズを少し大きめにしてみました。この2人、やっぱり絵になるよね。美男美女は違うなー(笑)。ブックレットの中の写真もとても素敵なんですよ。

Club 8 Myspace
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2010/07/15.Thu

Club8を聴きなおす

7/14は、Club8の新譜「The People’s Record 」(国内盤)の発売日です~~~~!
ということで、お店に走りましたっ!・・・・が、売っていませんでした(汗)。何なの、あの某所HMVは(^^;;)。ったく、輸入盤さえ置いてなかったわよ。だいたいアリーのコーナーが無くなった時点で、私の中では終わっているのよ(汗)。んじゃぁ、予約しておけば良かったのか?

・・・と言うことで、今日はゲット出来なかったけれど、最近はClub8の以前の作品を聴きかえしています。

Nouvelle★「Nouvelle」
今ガンガンに聴いているのが、このデビューアルバム「Nouvelle」。何なのこのピュアさは!カロリーナの歌声も初々しいけど、楽曲が明るくてキラキラして瑞々しいです。以前に記事を書いた時よりも、断然好きになっています。インディ・ポップを聴き始めた頃の、やたらとこのジャンルに感動した時の音と同じで、懐かしい気持ちになります。
 
The Friend I Once Had★「The Friend I Once Had + 6」
私はたぶん、このアルバムで初めてClub8を聴いたんだよね。クインスさんに直接オーダーして、でも在庫が無くってあちこち探してもらい、やっとゲットしたアルバムでした。もう4年くらい前のことかな?1stと比べると、打ち込みエレクトロニカ+ギターポップで、これもすごく好き。


Strangely Beautiful★「Strangely Beautiful」
もうジャケからしてお洒落だよね。全体的にしっとりとして、上品で落ち着いた印象があります。ただ、聴いているとちょっと暗い気持ちになってしまうのはなぜだろう・・・。



The Boy Who Couldn't Stop...★「The Boy Who Couldn'T Stop Dreaming」
今1stを聴き返してる身としては、いかにClub8の音楽がアルバムによって違うか、そして音楽性やカロリーナの歌声に円熟味が増したかを感じずにはいられません。このアルバムではそんなことを強く思ったのですが、かなりお気に入りな一枚です。



(※万が一、記事のレイアウトが崩れて見える場合は、ご一報下さると嬉しいです。)
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