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The Radio Dept. 「Clinging To A Scheme」 ノントロッポと音楽と
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2010/11/03.Wed

The Radio Dept. 「Clinging To A Scheme」

クリンギング・トゥ・ア・スキームスウェーデンの3ピースパンド、The Radio Dept.の3rdアルバムです!

リリースされてから数ヶ月経ってしまいましたが、ようやく聴きこんでいたりします。単刀直入に言うと、すごく良いです。期待を裏切らず・・・ほら、好きなバンドほど新作に期待しすぎちゃって、いつもの残念無念状態になってしまうこともあるし。
念のため、ちょっと忘れかけていた2rd「Pet Grief」と聴き比べてみたけど、今回のアルバムもそれと同等以上に好きかも、と思う。路線的には変わっていませんが、新作の方がよりドリーミーでポップで聴きやすくなったと思いました。シューゲ色は薄れた気もするも(この人達、ニューゲイザーとも言われる世代らしい)、何よりもこのバンドの特徴である「美メロ、泣きメロ、どこか胸にグッと来る切ないメロディライン」はちゃんと健在なのです。

雑誌とかメディアのインタビューのおかげで、どうもThe Radio Deptは「ひねくれ者」というイメージがインプットされちゃいましたが(^^;)、それとは相反する?形で楽曲は美しく本物です。淡々と歌っているようでもどこかメロウなJohanの歌声と、無機質で機械的になりがちな電子音もどこか温かいです。
ソフィア・コッポラ監督の映画「マリーアントワネット」(2006・・・余談ですが、この映画ってなんか変じゃない?^^;;)のサントラに彼らの音楽が使われたことで知名度が上がったそうですが・・・、まぁそれが一つのきっかけではあっても、もっと普通に評価されるべきバンドかなーと思います。
(ああ、今年4月の来日ライブにやっぱり行きたかった・・・涙)

The Radio Dept. Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
後々
ラジオデプトもブラザーカイトもシューゲ色は薄くなりましたけど、純粋なポップ作品としてクオリティ高いですよね。

個人的にスウェーデン・シューゲの中では彼らとミックステープス&セルメイツが2トップなんですけど、後者はあっさり解散してしまい(泣)、これからラジオデプトに匹敵するバンドが出てきてくれることを祈っております。
シューゲとポップ
>kkkkkさん

ホントですよね、どっちもシューゲというよりポップ作品な出来上がりでした。特にブラザー・カイトは1stと比べると変わりましたよね。なので新作もそれなりに聴いているんですが、ちょっと馴染めない部分もあるんです。。。
mixtape~って解散しちゃったんですか?知りませんでした。The Radio Dept.以上のシューゲバンド出て欲しいですよね。シューゲに限らずスウェーデンには素敵な音楽が転がっているので、もっと突っ込んでいろいろ聴いてみたいです。

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