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「春の行人坂」を聴きながら ノントロッポと音楽と
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2010/08/15.Sun

「春の行人坂」を聴きながら

切ないメロディラインに、轟音ギターの波。歪み。うねる、どこまでも・・・。

Coaltar of the Deepersの「春の行人坂」。
初めて聴いた時、真っ暗な空間にプラズマが走っていくような、夜の空にオーロラが揺れているような、幻想的なイメージが頭に浮かんだ。ふと現れる、静かで美しさえ感じる中間部の間奏にも、思わずぐっと来てしまう・・・。
ディーパーズの切なげな歌の中では、現時点では「Snow」の次に好きです。こういう歌も存在したりするから、更にこのバンドの虜になってしまったりするのです。普段は気にしない歌詞も、何だか切ない。歌は言葉とメロディが融合してこそ意味が生まれるのかも・・・そんな風に感じたり。そしてNARASAKIさんの歌声、やっぱりすごく好き。。。

そんなわけで、まだまだディーパーズ熱が冷めやらぬ私なのですが、NARASAKIさんファンには朗報が!
現在発売中の雑誌「sound & recording」9月号から、NARASAKIさんの新連載が始まりました!シューゲ入門について語っているそうです。こ、これは買わねばっ!

http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/index.html
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
春の行人坂、ど名曲ですね。歌詞も優しくて泣けるんですよね~。歌詞カード読まないとほぼ聞き取れませんがw

切ない系だとTasteも好きです!アウトロのピアノソロ含め!
切なげシューゲ
>minami_grinchさん

ホント、ど名曲だと思います!轟音と切ないメロディってこんなにも合うものなんですね。いや、それはもちろんCoaltar of the Deepersが魅力的なバンドだからこそなんですが・・・。
歌詞好きです♪でもよく聞き取れないのはシューゲの特徴でもありますしねvv

「Taste」は恥ずかしながらまだ未聴なので、これから聴きたいと思います^^

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