アクセス解析
レンタル掲示板
徳永英明「VOCALIST4」 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/05/30.Sun

徳永英明「VOCALIST4」

VOCALIST4(初回限定盤B)(CD13曲+ボーナストラック1曲収録)ついに買いました~!女性ボーカリストの名曲ばかりをカバーしたアルバムの第4弾です!!
ひと通り、ざーーっと聴きました。おお~なかなかですね!

・・・でも。でも、なんですよ。うーん、何だかね、あんまり感動出来なかったの(汗)。楽しみにしていたのに、どしてかな??自分なりに考えてみたんだけど、理由はいくつかあるんです。

①原曲のイメージの方が自分の中では強すぎて、まだ徳永さんの歌として自分的脳内変換が出来ていない。
→収録曲14曲中の全く知らない歌は、中島みゆき(研ナオコ)「あばよ」とjuju「やさしさで溢れるように」のみ。そして個人的に好きなアーティストの歌が多く、やはりどうしてもそちらと比べてしまい、軽い違和感が。しかしこれは、聴きこむうちに解決となるかもしれませんが・・・。

②徳永さん自身の歌声に・・・イマイチ感情移入出来ない(汗)。
→これ、致命的じゃん(^^;)。ちょっと森進一っぽくないですか?特に語尾のビブラートの部分とか・・・(汗)。まぁそれはともかく、カバー曲自体がわりと中音くらいの音程で歌っていることも理由かも。つまり、徳永さんの特徴でもある「ハイトーンボイス」を生かしきれていないのではないかと。あえて、そうしたのなら別ですが。何となく力、勢いも無い気がするし・・・。

③カバーアルバムで売れること自体に違和感がある。
→あはは、じゃあなぜコレ買ったの?と言われそうですが・・・(^^;)。やはり昔から知っているアーティストですし、オリジナルで勝負できないことに、ちょっぴり悔しさはあるのです。

珍しく私にしては辛口なレヴューとなってしまいました・・・ごめんなさい(涙)。
ただやはり総合的に見て、自分的ヒットとはなりませんでした。決してカバーアルバムが嫌いというわけじゃないんだけど、例えば小田和正さんの、テレビで見たユーミンの「ひこうき雲」だのサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」などのカバーには、涙が止まらないほど感動したし(小田さん、カバーアルバム出して!って、おいおい;;)。
しかし、これだけこのシリーズがヒットしているということは、それなりの理由があるのでしょうけどね。

余談:「時の流れに身をまかせ」の歌詞に妙に感動する。女性の幸せってこういうことなのかな?ってね。好きな人と一緒にいられたのなら、どんなことにでも立ち向かえるのかしら・・・。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。