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Acid House Kings 「Sing Along With Acid House Kings」 ノントロッポと音楽と
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2006/04/08.Sat

Acid House Kings 「Sing Along With Acid House Kings」

Sing Along With Acid House KingsClub8のメンバー、ヨハンのもう一つのバンドということで聴いてみた、Acid House Kings(アシッド・ハウス・キングス)。スウェーデンのバンドです。

初めて彼らのアルバムを聴いたのですが、これがまたすごく良くて、何と言っていいのか、とても懐かしい感じがしました。ライナーノートをよく読めば「60年代モータウン・ポップへの憧れが表れたアルバム」なんて書いてあったけど、そっか、60年代かぁ。ちょっと私にはピンと来ないのですが、確かに古き良き時代のポップの雰囲気+現代風という感じで(?)、聴きやすく親しみやすく耳に心地よい音なんですね。

ボーカルの二クラスとジュリアの声がまた素晴らしいです。特にジュリアは、Club8のカロリーナとはまた違った透明感のある、とっても綺麗な声。4曲目収録の「London School of economics」なんて、本当に泣けます!美しく切ないメロディ、心に染みます。

スウェディッシュ・ポップって言うのかなぁ。いいなぁ、スウェーデンのバンドも。本当に探せば、世界には素敵な音楽があるんですね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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