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サイモン&ガーファンクル来日公演 in 東京ドーム ノントロッポと音楽と
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2009/07/20.Mon

サイモン&ガーファンクル来日公演 in 東京ドーム

パンフレット一週間以上も経ってしまいましたが、7/10(金)の東京ドームでのサイモン&ガーファンクルの来日コンサートに行って来ました!

「Old Friends」での幕開け、ステージにポールとアートが現れた時は「これは本当なのか?」と思ってしまうほど不思議な感覚でした。そしてドーム内に響く二人の美しいハーモニーと歌声。レコードと同じだ・・・!!思わず込み上げるものがありました。幾分、アートの高音がガラガラしてたように思いましたが、歌唱力といいギターの音色といい、プロのアーティストの底力を見た思いでした。

しかし私、実は彼らの全部のアルバムを持っていなかったんですよね(汗)。だから知らない歌もちらほら・・・。ポール・サイモンのソロ曲にあたっては、全くわからなかったというバツの悪さ。でも!!「明日に架ける橋」や「スカボロー・フェア」、「サウンド・オブ・サイレンス」や「ボクサー」「いとしのセシリア」などなど、イントロが流れ出した時点で胸が詰まる思い。彼らの音楽と青春を過ごした人達はきっと今、会場内で涙しているかも・・・などと思いながら、私もステージを凝視していたのでした(前席の男の人の頭が邪魔で、実はあんまり見えなかったけど--;;;)。
私はどちらかと言えばアート・ガーファンクル派で、歌声や音楽性など彼の方が好きなのですが(だから、アートの「ブライト・アイズ」が聴けた時は涙ものでした)、ポール・サイモンの歌声もかなり良いなーと今回のライブで思ったり。

東京ドームは思ったよりも音響もよく、空席は見つからないほどの超満席でした。最後は特にアリーナ席は、感動のスタンディング・オベーション。鳴り止まない拍手の嵐でした。ほぼバンドセットで聴くサイモン&ガーファンクルの歌の数々は素晴らしかったです。もう、こんな大掛かりなコンサートは聴けないかもなぁ・・・。
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