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Coaltar of the Deepers 「The Breastroke」 ノントロッポと音楽と
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2009/07/03.Fri

Coaltar of the Deepers 「The Breastroke」

ザ・ブレストローク-ザ・ベスト・オブ・コールター・オブ・ザ・ディーパーズ1998年に発売されたCoaltar of the Deepersのベスト盤の再発盤(2008)!!それまでの音源は入手困難とのことで、貴重な初期の作品が聴けます!

・・・ということで、いや~本当にCoaltar of the Deepersにハマってしまった私なのでした。ってか、ハマると早いな~(笑)。一人で盛り上がってますよ(^^;)。で、上手い具合にベスト盤を手に入れられてラッキーだったんですが、コレ買うのはちょっと冒険でした。初期の頃の歌は耳に合わなかったらどうしよう?とか、めっちゃデスメタル系だったらどうしよう(泣)とか、一人ビクビクしてたんですが全く問題無かったです。それどころか、ますますファンに!やばい!(笑)

ざっくりと素直に感想を書いちゃいますと、確かに初期の頃は爆音&騒音&轟音ギターの洪水で、Youtubeで見るライブの様子はみんな立て乗り(笑)。この時代からのファンがアルバム「Yukari Telepath」を聴いて、何か物足りないと感じるのもわかると思いました。だけど私はそんな初期の音も、近年のエレクトロニカ色が強くなった音も、どっちも好きだって思いました。基本的にこのバンドはメロディが良いんです。美メロなんです。うつ向いてシューゲするどころか、疾走タテ乗り轟音ギターの中にも、切なさ加減が見え隠れしてどこか胸をつかむような旋律が存在するんですよね。それを紡ぎ出しているのがボーカルのNARASAKIさんですが、うん、ハッキリ書くと、彼の歌は上手いとは言えません。時々ショボイです。いわゆる歌唱力がある人とは違うと思いますが、が!!彼の歌声じゃなかったら、きっと私このバンドのファンにはなっていませんでした。前にも書きましたけど、NARASAKIさんの中性的で高くてまるで少年のような歌声がすごく好きです。個性的で魅力的だって思いました。雰囲気で充分に聴かせてくれる歌声です。こういう声、すごく弱いです(ちなみに話す声もあんな感じで可愛い・笑)。轟音ギター音を上手く中和させるんです。重々しくなりすぎないのですよ。

ずっとこのアルバムを聴いているんですが、聴けば聴くほど捨て曲なしのベスト盤です。10年~15年くらい前の歌だなんて嘘みたいです。全く古臭さを感じませんし、文句なしにカッコ良いんです。今でも充分に通用する素晴らしい楽曲たち。ああ、なぜもっと早く彼らの存在に気づかなかったのかしら・・・。
特に好きなのは、高速疾走感(?)溢れるドラムとギターがカッコ良い「Blink」「Deepers’Re Scheming」や「Cell」、あと一番気に入ってしまったのがミディアムテンポな泣きメロがツボな「Snow」です。これはセンチメンタル系ギターポップ好きなら一回は聴いてもらいたい名曲ではないかと。イントロから胸きゅんです、ホント。あと余談ですが・・・何かNARASAKIさんって、ちょっとタイプかも(笑)。って、結局そういうことなのか??(^^;)
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(0) | Trackback(0)
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