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Autumn's Grey Solace 「Within the Depths of a Darkened Forest」 ノントロッポと音楽と
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2009/06/14.Sun

Autumn's Grey Solace 「Within the Depths of a Darkened Forest」

Autumn's Grey Solace 「Within the Depths of a Darkened Forest」Autumn's Grey Solaceの1stアルバム「Within the Depths of a Darkened Forest」(2000)。

彼らの音楽を聴き始めてファンになってから、ずっと聴きたかったデビュー・アルバム。その中の「Lost」という歌が、マイスペで試聴して以来ずっと心の中をこだましています。Autumn's Grey Solaceの歌の美しさを凝縮したような、ある意味もの悲しくて寂しくもノスタルジックな世界。大好きな歌です。
他のアルバムもそうだし、この1stを通して聴いてみて思うのは、この人達には一定の旋律があるなーということ。言い換えれば似通った歌が多いし、どれもダークで弾けるような明るさは無く、常にどこか悲しみ/寂しさみたいなものを感じます。しかしそれが特徴で、ファンタジックで深い森に迷い込んだような、独特で不思議な世界観があるのですよね。耽美派とか、ポスト・コクトーツインズとか言われてますが、それだけでは片付けられないようなもっと深いものを感じるのです。

ボーカルErin Weltonの歌声は本当に美しいです。ちょっと路線をはずせば、どこかクラシックの声楽みたいな雰囲気。そうそう、6曲目の「Reflections of Falling Leaves」のある部分が、実はバッハの教会カンタータ(「神の時こそ いと良き時/BWV106」)のコラールの一部分に似ていることを発見してしまいました(笑)。どこかで聴いたことがあるような?とは思ったものの、まさかバッハのメロディとはね(笑)。そんなことに気づいた日本人がいると知ったら、きっとAutumn's Grey Solaceもびっくりするだろうなぁ(^^;)。ということは、自分の好きなものはジャンルを超えてもつながっているってことになるのかしら?(と、無理やりなオチ;)

Autumn's Grey Solace Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Reflections of Falling Leavesも聴いてみたいです。
美しいですねー。
こういうのを幽玄美と言うのでしょうか。
霧の向こうから聞こえてくるような音楽ですね。
Lostも何とも言えない透明感のある曲ですが
Waning Faithfulの浮遊感も気に入りました。

ああん、また欲しいアルバムが増えてしまうぅ。(身もだえしています)
ファンタジック
>ちょこ太郎さん

ほのかな暗さはありますけれど、美しいですよね。透明感があって伸びやかな歌声は、正に私好みです。森とか月とか空や星や海・・・そんな言葉が似合いそうなバンドだと思います^^

好きなアーティストが見つかると、アルバムも欲しくなりますよね。ちなみにAutumn's Grey Solaceは、6thアルバムの製作中みたいです。

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