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サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」 ノントロッポと音楽と
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2009/07/04.Sat

サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」

明日に架ける橋Simon & Garfunkel 「Bridge Over Troubled Water」(1970)

実は、今月のサイモン&ガーファンクルの来日コンサートに行くことになりました!東京ドームです。もちろん初めてなので、一体どんなライブになるのか今からそわそわワクワクなんですが・・・一応S席でアリーナだけど、果たしてその席が良いのか悪いのかさっぱりわかりません(^^;)。レポ書けたら書きますので、乞うご期待!??!

ということで、彼らの代代代表作「明日に架ける橋」です。私のペーペーな文章では到底レビューなんて無理そうなので(汗)、かる~く感想などを書いておこうと思いますが、と・に・か・く!大好きな1枚です(^^)。私はリアルタイム世代ではありません。そしてかなり後追いです(初めて聴いたのは15年くらい前か?)。けれど生意気なことを言えば、リリースから39年も経つと言うのに、色褪せないアルバムとは正にこの一枚を言うのではないか?と思います。

タイトル曲「明日に架ける橋」はもちろん、「コンドルは飛んで行く」も好きだし「ニューヨークの少年」も良いですよね~!で、とりわけ好きなのが「So Long, Frank Lloyd Wright」(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)です。アルバムの中では異色?な、ボサノバ調のちょっと切なげなメロディの歌。アートの歌声がとても柔らかくて美しいです。フランク・ロイド・ライトとはアメリカの有名な建築家ですが、大学で建築を専攻していたアートに掛けて、ポールが彼(アート)に贈った歌なのだそう。そう思って聴くとまた歌の重みが違います。だってこのアルバムを最後に解散してしまったのですから・・・。


I'm on your side, oh, when times get rough, And friends just can't be found,
・・・僕は君の見方だよ どんなにつらい時でも 頼る友が見つからない時でも・・・

Like a bridge over troubled water, I will lay me down
・・・荒れた海に架ける橋のように この身を横たえよう・・・
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
このアルバム、僕が初めて自分のお小遣いで買ったアルバムだったりします(笑)

僕もS&Gは大好きですね.
セントラルパークコンサートのCDに収録されている"僕のコダクローム~メイベリン"が特に好き.

思えばこの曲がネオアコ的な音を好むようになる扉を開けてくれたのかもしれません.
明日に架ける橋
>shushineさん

うわーそれは思い出深い1枚ですね!
私も彼らの歌は大好きですが、「明日に架ける橋」のような壮大な歌だけでなく、フォークやソフトロックやブルース調やボサノバなど、意外とジャンルは広かったんだなーと思いました。

やはりS&Gって、いろんな角度から洋楽好きのリスナーに影響を及ぼしてるんですね。「僕のコダクローム~」は聞いたことが無いので、今度聞いてみたいと思います。

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