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岡村孝子「Ballade」 ノントロッポと音楽と
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2009/05/10.Sun

岡村孝子「Ballade」

img009.jpg岡村孝子「Ballade」(1992)

デビュー・アルバム「夢の樹」から「Eau Du Ciel(天の水)」までの6作品より、バラードを集めたセレクション・アルバム。岡村孝子さんの歌はすごく好きで、特にこのバラード・アルバムに収められている歌の各アルバムは全部持っているし、それぞれに思い入れがあります。よって、この「Ballade」もとても好きなのですが、久々に聴いて思ったのは、彼女の歌ってあまりマイナー調のメロディがないんですよね。バラードの意味は、ポピュラーソングで言えば「ゆったりした曲調/静かな音楽/感傷的な歌詞」ということで、別に暗い音楽のことを指すわけではないんですが、長年聴いている割にはふとそんなことに気づいたのでした。

こちらで書いたアルバムに収録の「未知標」や(これって、道と未知を掛けているんでしょうか?)、OLの気持ちを歌った「電車」、サビ部分にぐっと来てしまう「Baby,Baby」「ジュ・テーム」などなど、好きな歌ばかり。彼女の歌の特徴は、前向きなメロディラインとサビ部分の高揚感?って言うんでしょうか、「聴かせる」ものがあるんですよね。全体的に漂う優しい感じや、もちろんご本人の歌声も好き。あとは萩田光男氏(または田代修二氏)のアレンジの良さもあると思うんです。

イメージ私はこの頃の90年代初期までの作品が好きかな~。一応最近のアルバムも聴いてはいるものの、どんなに好きなアーティストでも自分が好きな時期、最も輝いていたと思われる活動期ってないですか?
余談:初回出荷分にはカレンダーが封入されていたとのことで、私のにも入っていました。うわー、1993年のカレンダーだ(笑)。→
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