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来生たかお「The Best of TAKAO KISUGI」 ノントロッポと音楽と
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2009/04/21.Tue

来生たかお「The Best of TAKAO KISUGI」

The Best of TAK来生たかお「The Best of TAKAO KISUGI」(1997)

今、宮本輝の小説「優駿」を10年ぶりくらいに読み返していて、そういえばこのお話も映画化されたよな~とおぼろげに思い出しまして(ほぼ、宮本輝の作品は映像化されることは多いのですが)。その主題歌になったのが、主演の斉藤由貴が歌った「ORACION~祈り」。そしてその歌を作ったのが、昭和のニューミュージック&歌謡曲のヒット・メーカー、来生たかおです。

このアルバムは、そんな彼のベストアルバムですが、突然聴きたくなってCDラックから引っ張り出してみました。私が知っている歌では「夢の途中」(「セーラー服と機関銃」の別バージョンですね~)とか、「セカンド・ラブ」くらいしかないんですが、さすがに音は古めかしいものの、このころの時代の匂いがプンプンですね(笑)。そして来生たかおの物悲しいセンチメンタルな歌謡曲メロディ。ああ、昭和だ。。。彼の歌声はきれいなんですが、ちょっぴり線が細いのが気になるところ。

そういや、映画「優駿」のキャストを調べてみたら、ちょっと笑ってしまった(映画は未見です)。渡海親子が緒形拳と緒形直人って(笑)。で、砂田が田中邦衛で田野誠が吉岡秀隆ってサ・・・「北の国から」??見てみたいけれど、小説のイメージを壊すと嫌なので、遠慮しておこう。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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