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The Whitest Boy Alive 「Rules」 ノントロッポと音楽と
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2009/03/30.Mon

The Whitest Boy Alive 「Rules」

RULESThe Whitest Boy Aliveの2ndアルバム「Rules」。

Kings Of Convenienceの片割れ、アーランド・オイエ(メガネ君)の別バンドです(って、そんなことはインディ・ポップファンには説明不要かもですが・・・)。結論から言うと、すっごくこのアルバム良いです!特に「Intentions」!!日本盤にはボーナストラックとして、この歌の別バージョン(The Mexican Version)も収録されているんですが・・・とにかく個人的に一番気に入ってしまった歌でした。いや~このセンスの良さは、一体どこから生まれてくるんでしょうか?適度にエレクトロニカ、適度にギターが鳴り、ミディアム・テンポで進んでいく心地よいリズム感、そしてアーランド君の囁きボイス。はーーーもう虜(とりこ)!(笑)何度も何度も聴いてしまいましたさ!

実は1st「Dreams」も持っているんですが、こちらはあんまり聴きこんでおらず、それなのに買ってしまった2nd。今は聴き比べての感想は書けませんが、とにかくThe Whitest Boy Aliveの音は全てがシンプルです。一見メロディにあまり起伏が無く、乾いたようなサウンドですが、聴き込むうちに温かみが出てくるようなエレクトロニカであり、ギターの鳴りっていうんでしょうか?エレキの「チャカチャカ」って切れの良い音が印象的(ああ、上手い言葉が浮かばない^^;;)。よくよく聴けば何となくKings Of Convenienceの流れを感じるものの、The Whitest Boy Aliveとしてのアーランド・オイエの音楽観がちゃんと確立されているんですよね。

The Whitest Boy Aliveのレビューを検索していると、何だか皆さんKings Of Convenienceの3rdアルバムを聴きたい!と、待ち焦がれる声もちらほら。私もそんな一人ですが、新譜はまだなのかなー?ってか、アーランド君がバンドやっている時は、アイリックの方は何してんのかしら?(笑)

The Whitest Boy Alive Myspace
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
うん、うん、何度も何度も聴いてしまうって、分かります。
彼等の音楽って中毒性がありますよね!で、つい、こう「ユラユラ~」と身体が動いてしまう(笑)
中毒気味に・・・
>sunさん

ホント、体がゆらゆら~~ってなっちゃいますよね!(笑)
これ、全曲が一発録りなんでしたよね?
シンプルだけど、とにかく程よい電子音とギターの音が好きです~♪
> アイリックの方は何してんのかしら?

よく分からないんだけど、これってアイリックのバンドなんじゃないかな?
カッコイイ!
http://www.myspace.com/kommode
素敵!
>sunさん

うわーーーアイリックの方も別バンドやっていたなんて驚きです!初めて知りました。ホントですね!アイリックの声だ♪こちらもキングス~よりダンサブルでカッコいいです!「patient」なんてメチャ良いメロディじゃないですか??素敵~~~~!CD出していたら欲しいです!情報ありがとうございます。

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