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角松敏生「TEARS BALLAD」 ノントロッポと音楽と
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2009/03/18.Wed

角松敏生「TEARS BALLAD」

img091.jpg角松敏生「TEARS BALLAD」(1991)

個人的に、角松敏生の歌には特に思い入れは無いし、アルバムもこのバラードを集めたベスト盤しか持っていません。先日CDを整理していた時に、何となく手に取ったので聴いてみたのですが・・・圧倒されました。彼のボーカルの存在感に。それ以来、ずっとリピートしてこのアルバムを聴いています。

買った当時は、歌い方が山下達郎に似ていて(すっごくうろ覚えですけど、角松さん、確か「達郎さんみたいな音楽がやりたい」って、昔ラジオで言っていたような・・・^^;)、それが何となく違和感があって好きじゃなかったんです。今聴いてみてもそうなんですが(あ、別に山下達郎が嫌いってわけじゃないですよ私)、この人が歌うバラードには何か特別なものがあるなぁーと今更になって思うのです。80年代から90年代くらいにかけての、いわゆるシティ・ポップ?みたいな流れの中でも、ハイセンスさを感じるというか・・・。

「TEARS BALLAD」というだけあって、殆どの歌の歌詞に「涙」が出てきます。悲しい涙、嬉しい涙、悔しい涙・・・・。いろんな愛の形。時々照れくさい程の言葉が溢れますが、これも角松流なのかと。「サンタが泣いた日」や、中山美穂に提供した「You're My Only Shinin' Star」の英語バージョンなどとても素敵な歌です。今度はアップテンポな歌も聴いてみようっと。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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