アクセス解析
レンタル掲示板
The Fairways 「Is Everything All Right?」他 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/03/02.Mon

The Fairways 「Is Everything All Right?」他

Is Everything All Right?This Is Farewell






現在はClay Hipsとして活動中のbrent kenjiさんの前バンド、The Fairwaysのアルバムをようやくゲットしました!しかも2枚!!ただ今、聴きこみ中です~♪

★(左)「Is Everything All Right?」(2000)
shushineさんもレビューされていますね、これは1stアルバムになるんでしょうか。ジャケが違うのはこちらは国内盤(minty fresh japan)だからだと思うのですが、なぜかmade inTaiwan。どーして?
付属している日本語解説にあるとおり、フリッパーズ・ギターなど「元祖東京ネオアコバンド」を彷彿とさせるような楽曲で、1曲目からそんな感じでスタート!軽やかネオアコギター・ポップで、肩の力を抜いて気軽に聴けるような明るく爽やかな1枚。少しボーカルに不安定さがあるものの、brent kenjiさんの柔らかい歌声は、やはりほどよく耳ツボを刺激してくれます。個人的には、パッパラコーラス+南国を思わせるような爽やか風味の「k-l-m line」が好き。
彼が音楽をやり始めたのは大学くらいからとのことで、才能とはいつ開花するかわからないものです。ギターを弾くことさえもそれまで考えたこともなかったそうですから。こうなるとThe Fairwaysの前のバンド、Skyparkの音楽も聴いてみたいなぁ。

★(右)「This Is Farewell」(2004)
アマゾンを介してですが、はるばるニューヨークからお取り寄せ。ジャケットからして素敵。内容も前作より音楽の幅が広がった感じで、ひたすら明るい1stと比べ、ちょっと大人っぽく?しっとりとした歌もあったりで、私はこちらの方が好きかなぁ。最初の聴き始めは何となく中途半端な感じがしましたが、それは聴き込むうちになんなく解消。やはりbrentさんの持つ歌声と、ほどよくギターポップでゆったりした自然体なメロディに気持ちが吸い込まれました。派手さは無いけれど、聴けば聴くうちに心が奪われていく・・・そういう意味では、Ally Kerrの音楽のようなエバー・グリーンさと似ている気がします。
アルバムの最後に収録の「Goodbye California」「This Is Farewell」が特に好き。タイトルからして寂しいけれど(もしかして、バンドの終わりを告知???)、brentさんのバラードってすごく好きなんです。こうなると、Clay Hipsとしてのアルバムもしくは新曲が待ち遠しいところ!!

The Fairways Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。