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アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」 ノントロッポと音楽と
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2008/12/07.Sun

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」Ensemble Ecclesia 「Canti di Natale」(1997)

あと数週間でクリスマス。街もすっかりイルミネーションで飾られて、何だかわくわくしますね。すっかり楽しいイベントですが、本来ならイエス・キリストの生誕を祝う宗教的な行事です。キリスト教と宗教音楽は深い関わり合いを持っており・・・言うことで、久しぶりにクラシックのアルバムです。この作品は13世紀から18世紀にかけてイタリアの教会で歌われた、マリア賛歌やクリスマス聖歌です。

アルバムの詳しい概要は、発売元の女子パウロ会のページを参照していただくとして・・・(私もそれほど詳しくないのです^^;;)。約10年前、カウンター・テナーの米良さんがゲストで参加している、というだけで買ってしまったこのアルバムですが、結果的に私はこういうクラシックの声楽曲が好きだったんですね。特にルネサンスやバロック期の教会音楽や宗教歌、一般的に古楽と呼ばれる分野が好きです。だけど私、別に敬虔なキリスト教徒ではありません(^^;)。それでも聴いていると「心に響く何か」があるんです。それこそ、歌詞もわからず聴いている洋楽のように(笑)。

歌と古楽器によって奏でられる、簡素ながらも静かに心に染み入るような楽曲。目を瞑って聴き入ってしまう男性合唱から始まり、つのだたかしさんのリュート、波多野睦美さんの美しいソプラノ。そして米良さんの歌声。特にソプラノの波多野さんの歌声は本当に素晴らしいです(以前に書いた彼女のCDレビューはこちら)。こういった楽曲を本当の教会の中で聴けたら、きっと素晴らしいだろうなーって思います。
クラシック | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
もうすっかり冬になりましたなッ!(゜u゜)

ボクの地元の神戸では『神戸ルミナリエ』ってゆー光のペイブメントが始まりました!

\(^&^')/

毎年、初日の点灯の時にはグレゴリオ聖歌みたいなのが流れて、神聖な雰囲気になるのですよッ!

(ノ^ワ^)ノ

そろそろ『クリスマス アルバム』も準備しないとダメですなッ!(笑)

σ(^&^;)。。。
イルミネーション
>ドラム猫さん

ホントですねー、暖冬っぽいですけど今日なんてすごく寒かったです。

神戸のルミナリエって有名ですよね。去年職場の人が見に行ってましたよ。私も見たいなー。神聖な雰囲気、良いですね。東京にもきっといろいろあると思うので、まずは近場で探してみようと思います^^

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