アクセス解析
レンタル掲示板
Nada Surf 「Let Go」 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/11/05.Wed

Nada Surf 「Let Go」

Let GoNada Surf(ナダ・サーフ)の3枚目のアルバム「Let Go」(2002)

今、このアルバムが心に沁みて仕方がない。レビューを書くときに私情を挟むのはどうかと思うけれど、今の自分のしょげた心には悲しいほどに響いてくる。切なげでどこか寂しげなメロディと、マシューの哀愁漂う歌声・・・。ちゃんとロックしている歌でさえ、威圧感なんて無いくらいに。

こちらの記事で書いた「The Weight Is a Gift」を聴いた後に購入してみたのですが、私はこのアルバムの方が断然好きだということがわかりました。ゲストの方もそうおっしゃってましたし、世間のレビューを見てもかなり評価は高いようです。まだ1stと2ndを聴いていないから何とも言えないし、ネットで探るとやれメジャーレコード会社との決別がどうのこうのという記事を見かけますが、アルバムタイトル「Let Go」(それこそ「決別」という意味なんでしょうか?)が表すとおり、全てに別れを告げて一から始まった彼らの本来の姿が、この1枚に詰まっているのかもと、勝手に思ったりしました。とにかく素直にこのアルバムが好きです。

抜き出て心をつかまれたのは、やるせないメロディの「inside of love」。何だか涙が出そうでした。「blonde on blonde」もそうですが、シンプルながらも心に沁みてくるのは、やっぱりマシューの独特な歌声なんだと思います。ちょっと枯れたような寂しげな匂いが漂ってくるような・・・でも、何だか暖かいのですよね。全体的にはギター・ポップ&ロックですが、聴けば聴くほど彼らの個性が滲んでくるようなそんな一枚です。

Nada Surf Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。