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Club 8 「Boy Who Couldn't Stop Dreaming」 ノントロッポと音楽と
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2008/09/14.Sun

Club 8 「Boy Who Couldn't Stop Dreaming」

ザ・ボーイ・フー・クドゥント・ストップ・ドリーミングこちらですでにレビューは書きましたが、Club8の6枚目のアルバム「Boy Who Couldn't Stop Dreaming」の国内盤です。そうなんです、結局こちらの方も購入してしまいました。

というのも、輸入盤のレビューを書いた頃よりも、遥かに私はこのアルバムが好きになってしまい、かなりのお気に入りの1枚となってしまいました。もしかしたClub8の作品の中では、今一番好きかもしれません。とくれば、国内盤も欲しくなるわけです。いささか、このジャケットは気に入らないものの(個人的には何だか意味不明??)、日本語対訳や3曲のボーナス・トラック、アートワークの違いなど、ファンとしては持っていても全く損はない仕様です。

私が一番感銘したのは、やはり日本語の対訳でした。すごくきれいな歌詞でびっくりしたんです。自分で何となく訳していたものの、こんなに素敵に訳せるわけもなく・・・。普段スルーしがちな洋楽の歌詞ですが(特に輸入盤しかない場合など)、歌に込められた思いを理解してこそ、その歌の価値がわかるというものです。特に美しいなと思ったのが1曲目の「Jesus, walk with me」。最後に「どこへでも どこにいても 私は歩き続ける ただあなたと共に」とあるのですが、ここでいう「あなた」とは、タイトルからして「神」になるのでしょうか?それとも一番大切な人のことと掛けている??とか、いろいろと考えてしまったり・・・。全部が女性からの視点で訳されていることも、感情移入できる要因でしょうか。

でも本当に、このアルバムでのカロリーナさんの歌声は美しすぎますね。前作から格段の成長を遂げているというか、円熟味を増したというか。こんな癒されてしまう歌声も、そう無い気がします。今年4月に行った、Club8のライブを思い出しますね。彼女の美しい顔だちや、ほっそりとした姿、そしてCDで聴くよりももっと素敵だった歌声。今思うと、何か幻のよう・・・。ヨハンもかなり男前ですが、私はカロリーナさんに見惚れていましたから(笑)。だけど、最後にサイン会が無かったのが悔やまれますね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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