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洋楽の中身を解析! ノントロッポと音楽と
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2008/09/07.Sun

洋楽の中身を解析!

Ally Kerrの音楽との出会いをきっかけに聴き始めた、洋楽インディ・ポップ。このブログを始めたきっかけにもなりましたが、そんな2年半の間に、私はたくさんのインディ・アーティストを聴きまくってきました。その結果、大量のCDが手元に集まったのですが、今日整理をしたついでにその中身をちょこっと「解析」してみました。う~ん、暇人??(笑)
しかし、2年半で買い集めた洋楽インディのCDは約170枚。これって多いのか?普通なのか?全くわかりませんが(やっぱ、多いのかなぁ~^^;;)、この他にもJ-POPはもちろん、クラシックやサントラ、ヒーリング系なども購入しているので、実は相当な枚数を買っているんですよね、私(汗)。もう、これは自分の1つの財産とも言えるでしょう・・・。

さて。簡単ですが、そんな中身の内訳です(枚数で率を算出)。

■ボーカルの男女比 
男性64% : 女性28% : その他(コンピなど)8%
・・・これは予想通り、男性ボーカルが圧勝?ですね。

■国別
US(25%)、UK(25%)、スウェーデン(23%)
その他の欧州地域(ドイツ、フランス、スペイン、デンマーク、ノルウェーなど15%)
アジア(3%)、その他(9%)
・・・US、UKと、スウェーデンが同じくらいだったのにはビックリしました。でも納得。スウェーデンからは、本当に良質のアーティストに数多く出会えましたもん。北欧ではNO.1です。しかし約6割は、ヨーロッパの音楽だったなんて、これもちょっと驚きだなぁ。ちなみにUKの約半分は、グラスゴーのアーティストでした。

■デジパック仕様率(笑)
約24%
・・・最近、デジパック(紙の台紙にプラスチックのケースを取り付けたタイプ)のCDって多いですよね。見た目は結構可愛かったりするので、嫌いではないんですが、紙ゆえに大切に扱わないと、だんだんボロくなってしまうのが難点。あと、私は紙ジャケ仕様というのが嫌い。薄くて場所を取らなくていいけど、存在感がいまいちだし、背表紙(って言うの?)が無いに等しいから、タイトルが探しにくいんだもの。

■Quince Recordsの比率(ディストリビューションも含む)
約32%
・・・手持ちのインディ・ポップの約3割は、良質インディ・レーベルQuince RecordsのCDでした。そう、アリーに始まり、全てがここからのスタートなのよね。これからも応援&要チェックのレーベルです!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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