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峠恵子 「風をとらえて」 ノントロッポと音楽と
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2008/06/24.Tue

峠恵子 「風をとらえて」

峠恵子 「風をとらえて」峠恵子 「風をとらえて」(1992)

その昔、TOKYOFMの深夜放送「のるそる」という番組を、よく聴いていました。日替わりでパーソナリティが違うのですが、確か月曜日?の担当が楠瀬誠志郎さんと峠恵子さんだったんですね。峠さんの音楽との出会いはこのラジオからだったんですが、彼女がちょうどデビューしたてのほやほやの頃で、デビュー曲「優しい風」がよくかかっていたのを思い出します。

その「優しい風」を含む、彼女の1stアルバム。久しぶりに聴いてみて思うのは、彼女は歌声がすごく良いということです。伸びがあって張りのある明るい歌声、聴いているとこちらまで元気になれるよう。一方、ちょっとしっとりとした切ない歌では、聴く方までがジーンとした気持ちになります。歌声が心にすーっと入ってくるのですよね。大学在学中に、クラブハウスでカーペンターズを歌っていたそうですが、ビブラートのかけ方とか確かにカレンの歌い方に似ていると思いました。

この1stでは、作詞・作曲が全て彼女ではないのですが(それでも半分以上は本人によるもの)、歌詞がとても好きです。切ない恋心、好きな人への想い、自分への迷いやひたむきさ・・・。普通の等身大の女性が思うことを普通に表現しているんですが、何か言葉がとっても素直で自然体なんですよね。開放的というか。何度も聴くうちに心に残る爽やかなメロディと共に、思わず感情移入して一緒に歌ってしまう私なのでした。
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