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池田綾子「プリズム/空の欠片」他1枚 ノントロッポと音楽と
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2008/06/11.Wed

池田綾子「プリズム/空の欠片」他1枚

池田綾子「プリズム/空の欠片」  新居昭乃「金の波 千の波」

さて、最近購入した女性アーティストのシングル2枚をご紹介。

★池田綾子「プリズム/空の欠片」(2007)
こちらでも書きましたが、微妙に歌い方が好みではないにしろ、彼女の歌は割りと好き。両面シングルで、どちらの歌もインパクトがありました。特に「空の欠片」は、繰り返し聴くうちに心に沁みてくるバラードです。しかしキーが高い!カラオケで歌うとしたら、声出ないよ~(^^;)。NHK教育で放送中のアニメ「電脳コイル」のOPとEDにもなっているで、聴いたことがある人もいるのでは?

★新居昭乃「金の波 千の波」(2008)
私の大好きな昭乃さんの、一番最近のシングル。正直、最初のインパクトは弱くて、自分的ヒットにはならなかったのですが、聴いていくうちにジワジワ心にくる優しい歌。特に2曲目「鳥かごの夢」が気に入りました。2曲とも詞が素敵で、彼女らしい柔らかいメロディと、ウィスパー・ボイスがとても素敵。タイトル曲の方は、これもアニメのEDになっているようです。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
やさしさは降る雨のように
梅雨らしくなってきた今日この頃、どうお過ごしでしょうか。猫人間゛相棒よ、どうしてお前は毎回20匹も引っ付けて帰ってくるのだ?”ののんです。ノミとりブラシが疲労骨折って……どんだけ~?(笑)

今回の昭乃さんのシングル、たしかに私も最初聴いたときは正直盛り上がりに欠ける曲だな~と思いました。んでもって歌詞を見ながら2度3度聴くうち、じわじわと効いてくる『ボディーブロー的魅力』に浸っております。
思えば近年の昭乃さんのシングルは『覚醒都市』『懐かしい宇宙』『キミヘムカウヒカリ』と、彼女にしてはちと派手目な曲が続いていたので、これもまた本流なのかな、とも思います。雰囲気、路線で云うと、『昼の月』あたりと近いシングルですかね。
金色、銀色、ともに昭乃さんの曲に初期の頃からよく出てくるワードですが、そう云う意味ではいかにも彼女らしい曲ですね。
最近のライブでは、新曲もちらほらと御披露されていますし、ぼちぼちアルバムの方も楽しみですね。


雨の日が続くと、遥か昔、『懐かしい未来』のCDを買った日を思い出します。
近所に住んでた幼なじみで1つ下の女の子に、角川アニメ映画『ウィンダリア』のビデオのダビングを頼まれ、一緒に観ながら録画しました。それが中学2年の梅雨時。
映画のストーリー自体で、かなりもう涙腺がヤられていたところへ、エンディング曲『美しい星』が流れ、2人して号泣(笑)
録画終了後、エンディングテロップから『新居昭乃』なる歌手を確認、2人でレコード店を強襲。電話帳みたいに分厚い業務用ジャーナルにかぶりついてアルバムを発見。即日注文。
待つこと約1週間、やっぱり雨の日にCDは届きました。

そんな幼なじみも今は3児の母。野球好きな旦那さんは、長男に『飛雄馬』と名付けたけど、四千㌘オーバーで産まれた健康優良児はその後もすくすく育ち、どちらかとゆーと明らかに『左門』に……げふんげふん(笑)

てなわけで今日のBGMは、結露の窓硝子がよく似合う『ロゼ・ルージュ』


~幼なじみ夫婦と行った釣りキャンプにて~
旦那『ののんさんて独身っスか?』
ののん『はい』
幼なじみ『ののんは彼氏にするより旦那にした方がいいタイプだな』
ののん『あのな、先ず彼氏にならんコトには旦那に成りようがないだろうが?段階的に!』
旦那『だから一人もんなんですか?』
幼なじみ『よし、その段階を省くために統一教か…』
ののん『黙れ貴様ら』

恐るべし、似た者夫婦!
ウチにも猫います
>猫人間ののんさん

こんばんは。v-354梅雨の季節、今日は朝からザアザア降りで、傘を片手にヨロヨロしながら駅まで自転車通勤の私です。まだそんなに蒸し暑くないだけマシですかねぇ。しかし洗面所やトイレやらに、憎き虫「G」がとうとう登場(汗)。殺虫剤片手に目が血走っている私です(^^;;)。

「金の波 千の波」、ののんさんも同じ印象だったんですね。確かに昭乃さんの最近のシングルは、ちょっとアップテンポだったり、賑やかな感じ?で印象は強かったです。特に私なんかは「覚醒都市」が大好きで、カラオケに行くと毎回歌ってしまうほど・・・。リズムを取るのがちょっと難しいんですけれどね。
「金の波 千の波」はよくよく聴けば、すごく彼女らしい旋律だなーって思います。ののんさんが書かれたように「昼の月」とかに近いですよね。ちなみに「鳥かごの夢」は、「ポーリーヌ・ポーリーヌ」を思い出しました。昭乃さんの歌詞は抽象的な言葉や、宇宙や月や星といった自然の言葉が多くて、妙に生活感が出てたり日記的な歌詞じゃないところが好きですね。時には「アトムの光」とか「人間の子供」とか、ドキっとしちゃうものあるんですが・・・。

ののんさんは、リアルタイムで初期の頃からの彼女のファンだったんですね。すごいです。私はHPにも書きましたが「ぼく地球」のあの歌からファンですが(これはリアルタイムで聴いていました)、新居昭乃という名前を知ったのは、かなり遅れてからでしたし、1stアルバムの存在を知ったのも97年くらいだったんですよ(「空の森」「そらの庭」がリリースされた時です)。ホント、この2枚のアルバムがCD屋に売っていたときは、かなりの衝撃でした(嬉しくて・笑)。

それじゃののんさんにとって「美しい星」は特別な歌ですよね。しかも幼ななじみの女の子との素敵な思い出付きで(笑)。一緒に号泣ってなかなか出来ないですよ。その方とのロマンスはなかったのですか~うふふ♪

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