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BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」 ノントロッポと音楽と
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2008/06/06.Fri

BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」

バッハ・コレギウム・ジャパン 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」さて、久々にクラシックです。私が密かに聴きこなそうと頑張っている、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏の、バッハの教会カンタータ全曲シリーズ。今現在でも、全曲録音に向けてCDがリリース中ですが、先日、第39巻目が発売されました(発売元はスウェーデンのBIS社より)。

と書きつつ、このバッハの教会カンタータを全て聴きこなすことは至難の業(全部で約200くらいあるのです)・・・というか、やはり時間がありません。それでなくても、聴く音楽はクラシックだけではなく、洋楽やJ-popもあるのですから(^^;)。それでも一生をかけて聴きこなす決心で、CD自体は29巻目までは買い揃えてあります。しかし、39枚目までリリースされていたとは、知らなかった・・・。

今回は5巻目をメモ書き適度にご紹介。バッハのヴァイマール時代の作品です。
★「天より雨くだりて雪おちて」
(BWV18 Gleichwie der Regen und Schnee)
深刻な感じのシンフォニアから始まり、ソプラノのアリアが素晴らしいです。

★「わが魂よ、主をほめ讃えよ」
(BWV143 Lobe den Herrn, meine Seele)
打楽器の音が印象的。

★「出で立て、信仰の道に」
(BWV152 Tritt auf die Glaubensbahn)

★「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」
(BWV155 Mein Gott, wie lang, ach lange)

★「来たれ、汝甘き死の時よ」
(BWV161 Komm, du sube Todesstunde)
このCDの中ではとても好きな作品。静かに流れる美しいリコーダーの音で始まり、続くカウンター・テナーの米良さんのアリア。テナーの叙唱(rezitativ)とアリアの後の、米良さんの叙唱(rezitativ)がまた素晴らしい。そしてコラール。全体的にもの悲しさは無く、穏やかな印象のカンタータです。

はっきり言って、歌っている内容(宗教的なことやドイツ語)などは全く理解できておりません。ましてや専門的な知識も全くありません。そういう意味ではちょっと気おくれしています。だけど、聴いていると心を打つんです。感動があるのです。美しいと思うのです。音楽を聴く上で大切なのは、こういった気持ちですよね。クラシックに限らず、洋楽やJ-POPにも言えることだと思います。
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