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槇原敬之 「君は僕の宝物」 ノントロッポと音楽と
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2008/05/31.Sat

槇原敬之 「君は僕の宝物」

君は僕の宝物槇原敬之 「君は僕の宝物」(1992)

ヒット曲「もう恋なんてしない」を含む、初のミリオンセラーを記録した彼の3rdアルバム。個人的にも、槇原敬之のアルバム中では一番好きで、前回の記事でも書いた「涙のクリスマス」も収録されています。

この前に「どんなときも。」がヒットしていて(これも200万枚近く売れたようで・・・とにかく90年代初頭の音楽業界では、ミリオン以上の売上げが連発していた時期でもありました)、たぶんそれでこの人の歌を聴くようになり、その流れでこのアルバムも買ったのだと思います。今聴き直しても何度聴いても、やっぱりこのアルバムはすごく好き。前後のアルバムと比べても、キャッチーな歌が多いというか、心に残る歌が多いですね。元気系のポップ・ソングはもちろん、特にどこか温かくて優しい歌、切ない歌が充実しています。「三人」とか「君は僕の宝物」「涙のクリスマス」等、大好き♪

まあ、「もう恋なんてしない」の歌詞とか、生活感あふれすぎて日記的な内容に少し嫌気が差しちゃう部分もあるけれど(それに「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」って、結局どっちなわけ?と一瞬考えてしまう。日本語は難しい~笑)、身近な題材を歌詞に表現した彼ならではの個性?なのかな。最近のマッキーの作品はあまり聴いていないけれど、やっぱりいい歌を書く人だと思いますね。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
変わりゆく君へ、変わらない僕の思うこと。
呼ばれもしないのに飛び出たあげくジャジャジャジャ~ン!(挨拶)←迷惑防止条例(通称ストーカー法)違反
猫人間゛酒類の値上がりで帳簿見るたびため息”ののんです。密造酒でも造ろうかしら(笑)
90年代、私めもマッキーにヤられてた一人です。ビジュアルに促さない爽やか系の声(失礼)、ポプシカルなメロディーワーク、若い青春生活を等身大で切り抜いた歌詞は当時大変衝撃を受けました。
そんな私も最近はあんまりマッキーを聴かなくなっています。
90年代のヒットメイカーに多いパターンとして、音楽活動を続けるうちに音やメロディー対するクオリティが上がり、洗練されたが故に『勢い』『トゲトゲしさ』『粗削りな魅力』が薄らいでしまったアーティストがいる気がします。
私の主観での例ですが、
・米米Club→ブラスバンドっぽくなった
・ドリカム、奥田民夫→メロディー、リズムがトリッキー(巧妙、難解)気味
・爆風スランプ→下ネタをしなくなった(笑)
てなところでしょうか。
マッキーについても、ちょっぴりそんな気がするんです。まぁ人間、生きてりゃ思想や価値観は多少変化することはあって普通ですしね。
実際に彼は最近のインタビューで、『世界に一つだけの花』についてこう言っています。
「昔、『No.1』という曲を作った時は、『どうせ恋愛するんなら、No.1の恋愛を目指そう』って思いがあったけど、今は『ナンバーワン』より『オンリーワン』の方がいいと思ってる。だからもうしばらくはライブでも『No.1』は歌わないだろう」

ちなみに私の中のベストマッキーはCobaさんのアコーデオンが冴えわたる『Hungry Spider』です。
てなわけで今日のBGMは、Chara with ローリー(マッキーのいとこ)で『愛の自爆装置』

P.S.
今週の生活の役に立たない豆情報!
マッキーの『No.1』がオリコンで1位だった時、2位の曲はZARDの『もう少し あと少し…』だった!←けっこう有名な話
次に好きなアルバムは「SELF PORTRAIT」
>猫人間ののんさん

こんばんは!いつも楽しさ100倍&マニア領域の深さ1000倍のコメントありがとうございます(笑)。さぞかし、ののんさんのお店は楽しそう~とイメージを膨らませている私ですが、お酒も値上がりしたんですねー。ガソリンもトホホの値上がり、身近なところでは、パン屋のパンも10円~20円の値上がりはザラ、便乗値上げじゃないんか!と、一人突っ込みたくなります。そしてバイオ燃料反対!の私です。。。

あはは、そうですね、ビジュアル的にはもう一歩でも(私はそんなに変テコだとは思いませんけど(人のこと言えませんので;;)、以前テレビで和田アキコが「歯並びくらい治せばいいのにねー!」と言ってたのが印象的です・笑)、爽やか系の歌声に私もヤラれてしまいました。
ヒットを多く出したアーティストが、その路線でいつまで続いていけるか・・・というのは難しいのでしょうね。例外としてはサザンとか(活動休止しちゃいますが)アルフィーとかは、時代が変わっても同じ路線で突っ走っている気がします。ののんさんの例でいくと、ドリカムはすごく納得です。音楽のクオリティは向上したけれど、さらには音楽路線までもが変わってしまって、私には難解なアーティストにいつのまにかなってしまいました。ということで、今はドリカム離れの私です(これはいつかブログに書こうと思っていました)。

私の最近のマッキーのヒットは、以前ブログにも書きましたが「君の名前を呼んだ後に」でしょうかね。ハッとするようなバラードを突如歌ってくれたりするので、やっぱり彼は侮れないです。
「ナンバー・ワン」より「オンリー・ワン」。”もともと特別なオンリー・ワン”っていう歌詞でしたよね。そういう意味では、もっと自分に自信を持っていいのかしら?なーんて思いましたが、しかしそんなに世の中は甘くない・・・とも感じています(^^;)。でも「世界に一つだけの花」はいい歌ですよね。

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