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#12 「Footprints」 (NO.1) ノントロッポと音楽と
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2008/05/20.Tue

#12 「Footprints」 (NO.1)

 「僕の足跡はきっと・・・」
イメージさて、ようやくAlly Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」の、全曲レビューです。第一回目は、アルバムの最後を飾る歌「Footprints」です(日本盤は、ボーナス・トラックが最後の収録曲ですが)。

私はこのアルバムの中で、「Footprints」が一番好きな歌です。大げさな話し、この歌が無かったら、アリーの2ndアルバムの良さは半減してしまったかも、と思ってしまうくらい。時々ヘッドホンで、寝ながらアリーの歌を聴くのですが、この歌だけなぜか自然に涙が出てしまうのです。本当に枕を濡らすほどに。おそらく理由は、アリーの歌声が、耳元で優しすぎるからなのですね。いろんな感情が入り乱れて、心が揺れ動いているのも事実ですが、それ以上にアリーの歌声とこの歌の持つ雰囲気が、このアルバムの中で一番良く調和しているからだと思うんです。

約2年くらい前のally's journalの中で(2006年6月~7月 記事に直リンク出来ないので、下記の"Archives"より探してみて下さい)、アリーはこの「Footprints」のことを書いていますが、この頃に作った歌のようです。私もその時「一体どんな歌だろう?」と、妙に印象に残ったのを覚えていますが、こんなに素敵な歌だとは想像していませんでした。その日記の中でアリー、「(Footprintsの歌詞で)自分が言いたかったものを、何とか表現することが出来た」と書いています。アリーの言いたかったことって、何だろう?個人的なことでしょうし、そこまで深入りする必要もないのですが、そう思いながらこの歌の歌詞の意味を考えると、私までもが別の意味で「破裂した風船」のような気持ちになってしまうのです。(続く)

(写真素材:RainDrop
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
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