アクセス解析
レンタル掲示板
アリーの歌詞の世界 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/03/22.Sat

アリーの歌詞の世界

allykerr_offtherada_sleeve.jpgアルバム「off the radar」の日本語訳を読んだ時、「アリーって、さり気ないけれど、こんなに心の痛い歌詞を書くんだ」って思った。もちろんコミカルで面白い詞もあるのだけど、何かを迷い求めるような、少し寂しいアリーの心の内を垣間見たような気がしたのです。個人的に別の視点からそれを解釈してしまう自分もいるのですが、そんな心情を思ったら、思わず胸が一杯になってしまい・・・・涙(笑)。

先日、こちらの記事で書いてしまった「気がかりなこと」は、完全に撤回します。レーベル・オーナー安永氏の対訳は、とてもわかりやすく素晴らしくて、やっぱりアリー自身のことをよく知っている彼だからこそ、アリーの書く詞をそのまま日本語に置き換えることが出来るのだなぁと思いました。当たり前すぎますが、私にこんなに上手く英語を訳す能力はありません(出来れば、1stアルバムの方も全部訳して下さい~!^^;)。

アリーがもっと違ったタイプの歌詞を書く人だったら、また私のアリーへのファン度も変わったかもしれない。やっぱり歌は歌詞も重要だと思いました。歌い手の気持ちにどれだけ共鳴や感銘できるかも、ファンになるための重要なポイントなのですよね。そんなアリーの、素朴で繊細かつ詩人的な視点がとても好きです。そして自分の中にも、それを受け止められる何かがあるのだ、と思うのです。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。