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新星堂、経営再建へ ノントロッポと音楽と
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2008/03/01.Sat

新星堂、経営再建へ

2/28付けのニュースより。
投資会社の支援で経営再建 音楽ソフト販売の新星堂

倒産というわけではないにしろ、どこの業界でも厳しいのだ、と実感。
私自身は、新星堂では殆どCDは買ったことはないのですが
(輸入盤の洋楽を買うことが多いので、どうしても外資系のCDショップに行ってしまう)
よく行くファッション・ビルの中に入っている店舗は、いっつもガラガラだったもんなぁ・・・。
しかし、日本で第3位のシェアを持つHMVジャパンでも、業績悪化が続いているそうです。

インターネット上の音楽配信やソフト販売の普及により業績悪化、とありますが
今後も、ますますこの打撃は大きくなるような気がします。
まあ、私はネットからダウンロードして音楽を買う、ということが嫌いなのでしませんが
(だって、実体(CD本体)が無いなんて、やだよーー!!)
確かに、ネット通販でソフトを買うのは便利ですね。
アマゾンのように実際に店舗を持たず
通販のみで販売を行うことは、ある意味、合理的かもしれません。
・・・人間的な触れ合いは無くなるにしろ、ですが(苦笑)。
音楽話いろいろ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
Amazonの脅威
中小の店舗は本格的に厳しい時代に入りましたね。

ヴァージン・メガストアを始め、僕の地元に本社がある創業100年以上の老舗ショップも数年前にツタヤの傘下に入りました。

ネットが普及し、試聴もできてワンクリックで簡単にCDが買えてしまうご時世、お店に足を運ぶ人の数が減るのは仕方がないのかもしれませんね。

ちなみに、僕もCD(実体)が無いと嫌です!ブログ書けない!困ります(笑)
でも、「着うた200万ダウンロード突破!!」とかいうコピー見たりすると、若い人はそういう感覚が無いんかなー、なんて思います・・・。
しかし、通販は便利
>keiさん

コメントありがとうございます。

今や伝統や歴史だけでは、どんな業種でも、不況や経営難を乗り切れないということなんでしょうね。街角の小さなレコード店とか、とんと少なくなりましたし・・・これは、本屋さんや電気屋さんとかにも言えますけれどね。

あ、keiさんも実物派(笑)ですか?ホントですよね、実際にモノがないと、レビュー書く気も薄れますよね(笑)。手に商品の重みを感じた時の嬉しさも無いわけだし・・・。今の若い人はきっとネット&携帯世代だから、私らとは考えも違うのかもしれませんね。

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