再び「There's A World」のこと 

こちらの記事でも感想は書きましたが、「Guide To Glasgow Music」の付属CDにも収録されている、Ally Kerrの「There's A World」を何度も何度も聴いています。
たった2分ちょっとの短い歌。シンプルなイントロで始まり・・・この数小節のピアノはアリーが弾いているのでしょうか?歌詞はよくわかりませんが(リスニングが苦手;)、とっても前向きな気持ちにさせられる、そんなメロディ。アリーの歌声も、とても優しげで純朴な感じがします。

何でしょうか、この「後を引く」感じは。つまり、何回でも聴きたくなってしまうの。初めは、あまり聴きすぎて飽きてしまうと嫌だから・・・と、控え気味にしていたのですが(笑)、結局は何度も聴いているのです。そして、聴けば聴くほどに良さをかみ締めるのです。これ、アリーの歌の特徴です。そう思うのは、歌自体がシンプルだからなのかな。どこかで聴いたような、ありがちなメロディのようでも、確実にアリーの歌になっているのです。

どうやらこの歌は、4月にデジタル・シングルとして発売されるようですね。Ally Kerrのスライドショーで、そのジャケットを見ることが出来ます。飛行機が飛んでいるデザインです。その他にも、いろんな写真がたくさん見られます♪
こうなると、本当に2ndアルバムが楽しみになるわけですが・・・きっときっと期待を裏切らない、素敵なアルバムになっていると確信しています(^^)。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nontroppo.blog39.fc2.com/tb.php/607-283c0aae