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alcest 「Souvenirs D’un Autre Monde」 ノントロッポと音楽と
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2008/01/27.Sun

alcest 「Souvenirs D’un Autre Monde」

Souvenirs D’un Autre Mondeこちらで書いた、alcest(アルセ)のレビューです!
(やっと書けましたTT)

alcestは、なんとフランスのシューゲイザー・バンド。歌詞も英語ではなくフランス語なのですが、その意外性に不思議と違和感はありません(まあ、別に英語じゃなきゃダメということもないのですが・・・)。

第一印象通り、このアルバムから伝わってくるものは、エバーグリーンさと強いシューゲ色・・・と最初は思ったけれど、少し表現は違うかもしれません。何ていうか、イントロからギターノイズがガンガン鳴っているんだけど、どこか神々しいのです。どこか寂しげで悲しくも温かいメロディ。神秘的であり幻想的。そして貫くものはとても真摯で真っ直ぐなもの・・・歌詞がフランス語なだけに、意味がわからないので一概には言えませんが、歌の雰囲気からそんなことを思いました。
重くなりがちな要素の詰まったシューゲな歌に映えるのは、ボーカルneigeの声。線が細そうな甘めの美しい声は、正に私好み(ニヤリ・笑)。彼のドリーミーな歌声は、不思議なくらい轟音ギターにとけ込んでいます。

と、レビューを書くために、かなりこのアルバムを聴きこみましたが、ジワジワ来ますよホント。一見すると硬い感じもあるけど、やっぱり真面目な音楽って好きだなぁ。シューゲと言っても、アコースティックさやポップさもかね揃えているんですよ。1曲1曲がちょっと長めだけど、それも全く苦ではありませんし。ちなみにジャケ画像は国内盤仕様ですが、海外盤ジャケの方がこのアルバムのイメージに近いかな、と思います。

alcest myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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