アクセス解析
レンタル掲示板
2007年(後半期) 特にお気に入りの5枚! ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/12/25.Tue

2007年(後半期) 特にお気に入りの5枚!

さて、後半期ベストアルバムを、独断と偏見で?選んでみました。今年7月から12月にかけて購入したCD(全てが新譜ではありません)で、特に気に入った5枚です。もう、ホントどれもレベル高いです!!

The Battle Of Sealand
★Airiel 「The Battle Of Sealand」



airielとの出会いは、私にとって大きな衝撃でした。活動歴が長いにもかかわらず、初めてリリースされたこのフル・アルバム。それを聴けた時期的なタイミングの良さに(しかも国内盤で!)、本当に感謝&感謝!だって内容が素晴らしすぎる。シューゲ+メロディアス+ロック+切なさ加減。ただのうるさい音楽ではなく、ちゃんと心を捉える確かなもの。そんなことを感じつつ、何回でも繰り返し聴きたい秀才なアルバムです。

Airiel 「winks & kisses」
★Airiel 「winks & kisses」



結局、4枚中2枚しか揃わなかったのですが、それでも充分にairielの魅力を感じることが出来ました。ってか、本当に良いんですよ~これも!フル・アルバムが出る前の静けさというか、メロディラインや歌声に、繊細さや優しさを感じます。シューゲを期待している人には、ちょっと物足りないかもしれないけどね。

Silver Screen 「The Greatest Story Never Told」
★Silver Screen 「The Greatest Story Never Told」



偶然にも見つけて聴いたアーティストでしたが、いや~このアルバムも本当に良いです。お勧めです!甘めの爽やかなボーカルに、耳ツボをほど良く刺激するポップで切ないメロディ。思わず胸キュン(笑)。そばで囁いて~~~って感じ(あ、アリーの次にね・笑)。次のアルバムを期待してしまいます。

Arrivals & Departures
★The Icicles 「Arrivals & Departures」



ありそうで実はあまりないような、ガールズ・ポップ。とにかく元気が出るようなメロディ路線と、張りのある元気ボーカルが聴きどころ!隠し味的に入っているオルガンの音とか、ジャケ同様にお洒落な感じが。捨て曲なしのインディ・ギターポップです。

The Changes 「Today Is Tonight」
★The Changes 「Today Is Tonight」



この人たちの音楽も、ホント良いのですよ。メロディやアレンジのセンスが良いし、歌声のハーモニーがきれい。というか、歌上手いです!このポップさ加減がたまらないです。しかし、さっきマイスペ見てきたら、いつのまにかメジャーになっていました。うん、でもそれだけの実力あるものね。


2007の前半期より、今回の方が充実しているかな。そしてこの5枚の共通点は、出身国が全てアメリカということ。UKや北欧を押さえましたよ!これは珍しいかもね。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
チェンジズ
チェンジズはやはり入ってきましたね。本当に捨て曲無しですもんね。たくさん泣かせていただきました。

僕はハーツ・オブ・ブラック・サイエンスとかブロンド・レッド・ヘッドとか、ちょっとゴス入った暗めのシューゲをよく聞いた気がします。

だから余計にギターポップが新鮮で、温かく聞こえました。なのでギターポップだとやっぱりチェンジズですかね~。
>kkkkkさん

The Changes良いですよねー。意外にツボな人たちでした。こうやって、うっかりすると見逃してしまいそうな所に、良い音楽って転がっているものなんですよね。
他にもいろいろと候補はあったんですが(例えばクラブ8の新譜とか)、今回はあえて上の5枚を選らんでみました。The Iciclesとかも、とてもお勧めですよ。来年はどんなアルバムに出会えるか、とても楽しみです♪

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。