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小野リサ「Jambalaya-Bossa Americana-」 ノントロッポと音楽と
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2007/11/23.Fri

小野リサ「Jambalaya-Bossa Americana-」

Jambalaya-Bossa Americana-「ジャンバラヤ」と言えば、カーペンターズのカバーが有名ですよね。原曲はハンク・ウィリアムスの歌で、同名のお料理のことを歌ったものなんだとか。食べ物のことだったとは、知らなかったなぁ。

このアルバムは、そんなカントリーソングやフォークの歌などを、ブラジル風にアレンジしたカバーアルバム。小野リサさんの、軽やかな柔らかいボーカルが、耳に心地よいです。彼女のことは、こちらの記事でも書きましたが、本当に癒しの歌声ですね。少しハスキーがかった感じ、だけどとっても柔らかくて優しいのよね。ギターとの相性もバッチリだし、弾き語る姿も、それに何気ない笑顔も素敵です。ああ、こんな女性になりたい・・・。(そういえば、第三子をご懐妊されたとのことで・・・おめでとうございます!)

アルバムの中で一番良かったのが、やっぱり「ジャンバラヤ」。ボッサ・アメリカーナということで、アレンジはボサノヴァ風味、そしてアコースティック。ビブラフォンの音色がたまらなく良いです。あとはジョン・デンバーの「Take Me Home Country Roads」。かなり原曲とは印象が違って、最初はとまどいがあったけれど、とてもお洒落な仕上がりになっています。「ダニー・ボーイ」や「黄色いリボン」も好き!あと「Gentle On My Mind」も良かったなぁ・・・。結局、彼女が歌うとどんな歌でも良くなってしまうのですねー。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
小野リサさんが歌うと、どんな曲でも彼女の歌になってしまいますよね!

僕は、このカヴァーアルバムシリーズの第一弾だったかな?
ポリスの曲カヴァーしてるの聴いて、シビれたのを覚えてます。
CDどこいったかな・・・探してみないと(笑)。
>sunさん

いいですよね、彼女の歌♪
私の場合、あんまりブラジルっぽいとのめり込めない部分もあるんですが、このアルバムはサラリと聴くことが出来ました。
CDって時々行方不明になりますよね(笑)。一応カナ順で整理してはあるんですけれど・・・。

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