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サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」② ノントロッポと音楽と
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2007/10/08.Mon

サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」②

・・・と言うことで、ちょっと気が滅入ってしまったわけですが、コンサートは本当にとても素晴らしいものでした!なぜなら、時折込み上げてくるものがあり、1人涙が出そうになってしまったんです。生演奏の音楽を聴いて心から感動する、ということはこういうことなんだ!と、身を持って体験したのでした。もうこれはクラシックでも、洋楽ギターポップでもJ-ポップでも、アリー・カーのライブでも同じことが言えるのです。

「~打ち鳴らせ、新しい時を讃えて~」とタイトルがあった通り、今回のコンサートは、打楽器の活躍が目立ちました。日本フィルハーモニーや多彩なゲストの演奏でも、打楽器のリズムがとても印象的でした。ビート感、躍動感に思わず少しリズムを取ってしまったほど(こういう時、動くとやっぱり変なんでしょうか?笑)。特に外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」とか良かったなぁ。そう、クラシックを聴きながらも、ロックのようにビート感を味わったのです!だから、ちっとも眠くならなかったですよ(笑)。

もちろんガラ・コンサートは初体験だったのですが、海外や国内のゲストといい、コンサートの構成・演奏曲目、はたまたホールの装飾やお客様のファッションまでも(トラウマになりそう・汗)、全てが豪華でした。特にコンサートの演出は、聴衆を飽きさせない構成になっていて、変化に富んでいて本当に楽しかったです。井上道義さんの指揮も迫力ありました。その指揮者の井上氏が最後に言った言葉。「遠慮は芸術の敵」・・・正直、ものすごく印象に残りました。まるで自分に言われたように耳に痛かったです。私の場合、芸術ではなく他のことに当てはまるのですけれど・・・(汗)。


<印象に残ったゲスト★ベスト3>
1.マルティン・グルビンガーさん
迫力満点の打楽器演奏術にはビックリ!もの凄い早業でした。

2.純名りささん
とっても美しい歌声!もう一度「浜辺の歌」が聴きたいです。

3.レ・フレール
手がもつれないかと心配でした(笑)。TVと同じで妙に安心?2人の息はバッチリでした!

<演奏曲目★ベスト3>
1.モーツァルト「クラリネット協奏曲 イ長調K622 第2楽章」
カール氏の、感情のこもった豊かなクラリネットの音色に感動!そして大好きなモーツァルトの曲も優しくて素敵でした!

2.エルガー「行進曲:威風堂々 第1番」
最後の大合唱に感動!これだけ有名な曲を生演奏で聴けて幸せ。

3.外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」
フルートで聴く日本の旋律に感動!打楽器も良かった!さあ、お祭りだ!(笑)
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
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