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楠瀬誠志郎「いつも逢えるわけじゃないから・・・」 ノントロッポと音楽と
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2007/09/15.Sat

楠瀬誠志郎「いつも逢えるわけじゃないから・・・」

楠瀬誠志郎「いつも逢えるわけじゃないから・・・」楠瀬誠志郎「いつも逢えるわけじゃないから・・・」
(1990)

楠瀬さんの5枚目のオリジナルアルバム。そっか、これ5枚目だったんだ~と今更ながら思う。彼の作品は今ではCDで殆ど持っているのですが、昔は全てレンタル屋で済ましていました。でもこのアルバムは、CDをその時に購入した覚えがあります。そして個人的には1、2位に入るくらい、お気に入りのアルバムなのです。もう今は廃盤なのかな?アマゾンで見ると、1995年に1回再販しているようですが、それでももう中古しかありませんね。

楠瀬さんの魅力と言えば「歌声」そして「コーラス」です。もうこれに尽きます。高くてきれいな歌声に、透明感のある美しいコーラス。すごく好きです。あとは何より、歌の表現力が個性的なことでしょうか。もしかしたら人によっては好き嫌いがあるかもしれませんが、楽しい歌は弾むように楽しそうに(語尾が「・・・よ~ん」と聴こえてしまう・笑)、悲しい歌は心に染みるように感動的にという感じで、要するに歌が上手いのですよね。楠瀬さんが高校時代に、伝説のバンド「シュガーベイブ」に衝撃を受けたとだけあって、山下達郎の歌い方にも、ちょっとだけ似ている部分があるような気がします。

アルバムの中の、特にミディアム・テンポの歌がお気に入りです。「季節がとうりすぎても」「暮れかかる街で」「風がめくる午後」など、どれも素晴らしい!コーラスワークも美しくて、何回でも聴いてしまいます。2曲目から3曲目に変わる時のつなぎ目部分が、すごくきれい。
歌詞に思わず笑ってしまう「満員電車は夏の気配」や、小川範子に提供した「天使たちのLesson」のセルフカバーも大好き(女言葉が気になりますが・笑)。アルバムを通して思うのは、清涼感+爽やかさ+寂しさ+でも楽しさ。。。みたいな感じかな。
ご本人は作詞は殆どされないんですよね。作曲・編曲のみのようです。その理由を昔、確かラジオで言っていた気がするけれど・・・忘れてしまいました。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
君の声は青い宙
まいどどうも。猫人間゛同窓会のカラオケで沢田知可子を歌わされた”ののんです。しかも『会いたい』『Boy』『幸せになろう』と3曲も(笑)。無駄に声が高い私。
このアルバム、いいっスね!私もかなりお気に入りの一枚です!
そうか、やっぱり語尾が『よ~ん』と聞こえるのは私だけじゃないんだな?(笑)なるほど言われて見れば、確かにちょっぴり達郎臭がしますなぁ。いや、まぁそれはそれで心地いいんですけどね(笑)。
そういえば楠瀬さんって、97年の『ぼくはここにいる』以降、オリジナルアルバムをリリースしてないんでは?なんかジャーナル見る度にベストアルバムばかり出てる気がしますが…。
最近では、なにやらボイストレーナーとしても活躍されてるとかで。う~ん、ご自身の新作もそろそろ出して欲しいですね。
てなわけで今日のBGMは、95年にひっそりとリリースされたシングル、『カナリア』。
楠瀬さん、ニューアルバムと云う名の、しあわせまだかい?
ののんさんも、ハイトーンボイス?
>猫人間ののんさん

こんばんは。
さ、沢田知可子だなんて、私でもサビの部分は出ません(笑)

やっぱりこのアルバムお好きですか?いいですよねー。最近はこればかり聴いていたので、つい記事にしてしまいました。
「ぼくはここにいる」は2001年リリースになります。でも確かにそれ以降はオリジナルは出していませんね。ホント、ベストはよく出しますよね(笑)。本人の意思なのか、レコード会社の戦略なのかはわかりませんが・・・。そんな戦略に乗せられて?私も一番最近に出た「GOLDEN BEST ベストアルバム」(2枚組)は買ってしまいましたけど(^^;)。

数年前に「あの人は今?」みたいなテレビ番組で楠瀬さんのことをやってました。ボイストレーナーをしてます!ってご本人がハキハキと笑顔で答えていたような気がします(笑)。

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