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村松健「一番美しいもの」 ノントロッポと音楽と
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2007/08/16.Thu

村松健「一番美しいもの」

一番美しいもの村松健「一番美しいもの」(2000)

メロディだけの作品の場合、言葉(歌詞)が無い分、自分でその曲のイメージを膨らませられるのが聴いていて楽しいと思う。付いている曲のタイトルさえ忘れて聴いている時もありますが、それはそれでいいんじゃないかと思うことも。だって、作曲者と聴き手のイメージするビジョンは、必ずしも一緒とは限らないから・・・。

村松健さんと言えば、テレビ埼玉「中山道風の旅」で、旅人として出演されていました。私も何気なくたまに見てたんですが、番組中で使われる彼のピアノの曲と、旅の風景がとっても合っているんですよね。どこか和風チックな彼の生み出すメロディと、真面目な趣きのご本人が、旅番組を静かに盛り上げていました(よく有り気な、メジャーな民放の旅番組とはひと味違う「静けさ」があるんです)。

このアルバムにも、そんな静けさ、優しさ、暖かさがあるように感じます。ピアノだけの演奏で、とってもシンプルな構成ですが、村松さんの演奏って、やっぱり特徴があるんですよね。装飾音(特に短前打音)が多い気がします。どことなく和風な旋律も健在。
「永遠みたいな陽だまりで」や「もう一度、出会うために」がお気に入り。有名な「テネシーワルツ」や「シチリアーナ」などのカバーもすごく素敵です。最近の作品は殆ど聴いていませんが、このアルバムはとてもお勧めの一枚です。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
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