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オフコース「The Best Year of My Life」~緑の日々 ノントロッポと音楽と
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2007/07/24.Tue

オフコース「The Best Year of My Life」~緑の日々

オフコース「The Best Year of My Life」+「緑の日々」オフコース「The Best Year of My Life」(1984)

突然ですが、オフコースです(^^;)。メンバーが4人になってからの初のアルバム。これを聴いて思うことは・・・クール過ぎる(汗)。何てか「ヒンヤリ冷たい」んだよね、楽曲も小田さんの歌声も。しかし特に歌詞。大人の男女の「ライトな愛」がテーマなのか(勝手に解釈;)、少し生々しく男臭い部分があって、えっ、小田さんの口からこんな言葉が・・・的な衝撃が結構大きかったです(「恋人たちのように」とか)。

5人の時のバンドサウンドとは違い、AOR的な要素ともっとポップな雰囲気が前面に出ていて、明らかに新生オフコースといった感じ。時代的な背景があるのでしょうか。私なんかはかなり後になってからこの作品を聴いていますが、当時の往年のファンはこの変貌に、少し戸惑いがあったかもしれませんね。

でもね、やっぱり小田さんらしい歌ももちろんあって、「夏の日」や「君が、嘘を、ついた」とか良いですね~。そして!忘れちゃならないのが「緑の日々」です。いや~この歌が入ってなかったら、このアルバムの価値はぐんと下がりますよ、ホント。イントロの小田さんのハーモニーが美しすぎる!彼の美声がよく生かされています。メロディもマイナー調になったり明るくなったり、何回か転調するんですが(たぶん)、美しいのです。詞は良くも悪くも飽和状態の小田ワールドですが、でも結局美しい(笑)。

画像右下は、小田和正のセルフカバー「緑の日々」(1993)。TBCのブライダルキャンペーンソングでした。しかしブライダルにしては、少し出だしが暗いかなぁ(^^;)。小田さんの声がちょっとかすれているのも気になるところ。ハーモニーとメロディはやはりとても美しいです。

君のために強くなる 僕にはもうなんの迷いもない
何も恐れないで 今はすべてを僕に任せて


・・・さあ、あなたは彼女に(奥様に)こんな素敵なこと言えますか?(笑)
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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