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熊谷幸子 「虹の彼方に」 ノントロッポと音楽と
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2007/07/12.Thu

熊谷幸子 「虹の彼方に」

熊谷幸子 「虹の彼方に」熊谷幸子「虹の彼方に」(1993)

熊谷さんと言えば、ユーミンの旦那さん主宰の音楽学校出身、というミニ知識がありますが(調べたところ、松任谷正隆のマイカミュージックラボラトリーの作曲科だそう)、このアルバムもプロデュースや編曲などは松任谷さんが手掛けています。

彼女の歌を初めて聴いたのは、やっぱりラジオ(ジャパニーズ・ドリームだったかな?)からでしたが、とにかく高音できれいな歌声と、ポップなメロディがとっても好きでした。代表曲に「風と雲と私」(ドラマ主題歌に起用)がありますが、このアルバムはその歌が出る前の、2枚目のアルバムになります。

懐かしさもあるけれど、今通して聴いてもすごく良いですね~。やっぱり彼女のハイトーンな歌声が決め手ですね。楽曲も派手過ぎず悲し過ぎず、耳心地の良いそして一緒に歌うととっても気持ちよい良質ポップスです。何か構えず気楽に聴けます。作曲家志望ということだけあって、メロディ・メーカーだなぁと思いますね。
現在は歌手活動はされていないということですが、楽曲提供などはしているそうです。また歌うことはないのかなー?
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
再見!面白娘(ファニーガール)!
こんばんは~。猫人間゛連れて来た酔っ払いをやたらおいらに抱きつかせるお水のお姉さんから腐女子臭が…”ののんです。おいらが『受け』?なんだか大切なものを汚されちゃった…(涙)
気を取り直して…私と熊谷さんの出会いは、某麦焼酎のCMソング『love…』でした。伸びやかな高く美しい声にワンパンチKOでござったよ…(遠い目)
彼女は現在、旦那様の某音楽ディレクターとの間にお子さんも生まれ、育児中らしいですね。結婚式の仲人は松任谷夫妻だったと記憶してます。ユーミンいわく、『うちら夫婦の仲人は今のところ○勝●敗だからがんばって』だそうで…負けるな熊谷さん!(笑)
某所で見た旦那様のコメントでは『歌い手』としての復帰はどうやら今のところないみたいでちょっと残念…。
私の最近のヘビーローテ『痛い系』ソングライター倉橋ヨエコさん(メイク落としのCMでマスカラ命の女です~と歌ってる人)もデビュー前、熊谷さんの影響を多大に受けたそうです。当時゛第二のユーミン”と呼ばれた彼女のポテンシャルは非常に高かったですもんね。
98年のアルバム『S.K』を最後に表舞台から消えてしまった彼女ですが、その後楽曲提供したアーティストが石嶺聡子さんってのがののん的には感激の至りです(笑)
てな訳で今回のBGMはアルバム未収録でポテチのCM曲『Rhapsody in Love』
嗚呼、のんことののんはいつになれば陽の当たる所に出られるのかしら…(失礼・笑)
やっぱりマイナー?
>猫人間ののんさん

ののんさん、お久しぶりです!
へっ?今回は酔っ払いが・・・ですか?それはそれは災難でしたね・・・(笑)
やはり熊谷幸子さんもマイナー路線でしょうか?(笑)それでも、ののんさんのように彼女を知っている方からコメントいただけて、ホント感涙です(TT)。本当に私達、いつ陽の当たる所に出られるのでしょうか??(^^;)
はい『love…』存じております。「かのか」っていうお酒でしたよね。彼女の透明感のあるハイトーン・ボイスが光っている1曲でした。こんなにステキな声の持ち主なのに、復帰がないなんてやっぱり残念ですよね。
彼女、子育て中なんですか。旦那様がディレクターということは、職場結婚なんでしょうね。いいなぁ・・・(遠い目)。
熊谷さんのアルバムは実は全部持っています。その内の何枚かは今では手に入りにくいようですね。5枚目のアルバム「S.K」のジャケットに最初はすごく違和感あったんですが(なぜ顔塗りメークを??汗)内容的には同じ路線だったんで、安心しましたが・・・。
石嶺聡子さん、お好きなんですか?彼女のシングル「花」なら持ってます。あと・・・倉橋ヨエコさん??さすがに知りませんが、ののんさんさすがマイナー路線街道を走ってらっしゃる(笑)私も負けず、このブログでマイナー路線J-POPアーティストもご紹介していくつもりです!(笑)

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