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#1 「Could Have Been A Contender」 ノントロッポと音楽と
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2007/05/09.Wed

#1 「Could Have Been A Contender」

「Could Have Been A Contender」のレビューです。

Ally Kerrの期待のニューシングルは、爽やかなアップ・テンポナンバー。エレキギターとドラムの音が中心で、ソフトロックといった趣き。メロディは、これぞスタンダードなギター・ポップという感じで、どこかで聴いたことのあるような、明るくて親しみやすい旋律。アリーの軽やかな歌声が、ビートに乗っています。プロデュースは1stアルバムでもお馴染みの、David Scott。

歌詞カードが無いので、歌っている意味はよくわかりませんが、ジャケット写真のようにちょっと変わったネクタイをしてくる、アリーの昔の同僚のことを歌にしてしまったそうです。アリー、やる~(笑)。元同僚さんは、そのこと知ってるのかしら?(笑)アリー、爽やかな歌もある反面、ちょっと面白いコミカルな歌もあったりするんで、侮れないです(笑)。

さて、私の感想はというと・・・なぜか最初は違和感がありました。どうしてだろう?何に対してだろう?新曲に過剰な期待と心配をしていたからかもしれません。だけど不思議なもので、何度も何度も聴くうちにそんな気持ちは解消、そして思わず一緒に口ずさんでいるのです。これ、アリーの歌の特徴です。わかりやすく、親しみやすく、歌いやすい。単調と言えばそうかもしれないけれど(いや、そんなはずはない!)逆を返せば、とても素直で素朴な歌なんです。

サビのハモリがとても気に入りました。バックボーカルは、初来日の時にアリーと一緒に来たクリスさんです。だけどこの歌、清涼飲料水のCMとかに合うと思いませんか?個人的にはサイダーで(笑)。コーラやビールじゃダメなのね(笑)。どこかの企業さん、どうでしょうか~~??
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
新曲は今までのイメージと違うものでしたからね。変わるとちょっと心配になりますよね。
でもいい曲に仕上がっていると思います。
歌詞はそういう意味だったんですねー。音楽がポップなので、面白い人だったんだろうなって思います。
俺も、微妙に単語はさらえるんですが、わかりませんw
英語って難しいですよね・・・。
>俺さん
コメントありがとうございます。
アルバムの方でも、こんな風なアップテンポの歌はあるものの、なぜか最初は違和感ありでした(^^;)。でも大丈夫ですよ、今ではお気に入りの歌です♪
おそらくオモシロ可笑しく歌ってるんじゃないかと思います(笑)。私もタイトルの意味もよくわかりませんから・・・(彼は挑戦者、みたいな意味なんでしょうか???)歌詞も確かに途切れ途切れで単語は聞き取れるものの、文章になりません・・・・ああ(汗)。
うーん。社会人としてなっていない彼を面白おかしく歌ってるんでしょうかね?

バックコーラス、アリーじゃなかったんですね。参考になりました。修正しておきます。
>俺さん
どうなんでしょうかね?まあ、アリーのことだから、きっとコミカルに楽しく歌っているんではないかと思います。というか、その元同僚さんの勇気とネクタイのセンスに脱帽?です(笑)。
バックコーラスは、ジャケに書いてありました。クリスさんは「Dislocation」のビデオで、アリーと一緒に歌っている人です。

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