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崎谷健次郎「ただ一度だけの永遠」 ノントロッポと音楽と
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2007/04/10.Tue

崎谷健次郎「ただ一度だけの永遠」

ただ一度だけの永遠崎谷健次郎の4thアルバム「ただ一度だけの永遠」
(1990)。

ポニーキャニオン時代の8枚あるオリジナルアルバム(デビューアルバム以外は、全部持っていることに今日気付いた・笑)の中では、これが一番好き。昨日夜に寝ながら聴いていたら、また涙腺緩んじゃって(笑)、これは記事にするしかない!と思い書いてマス。

崎谷さんのアルバムは、出す度に音楽の雰囲気が変わる感じなのですが、このアルバムは綺麗にまとまった良質ポップスで、ちょっと都会の大人の雰囲気を感じさせつつ、優しさや切なさや寂しさ、そして温かみのある品のある一枚だと思います。1曲目の「Melody」から心がひき込まれます。で、特にバラードが良いのですよ~。「Because of Love」「アクリル色の微笑」は、ホント名曲!泣けました。彼の声、もしかしたら好き嫌いがあるかもしれないけれど、伸びやかなハイトーンの歌声が素敵です。
ちなみにブックレットは、とてもお洒落な写真が多くて詩集のような素敵な作りです。

2001年に、自主レーベルよりアルバムを出して以降、リリースは無いようですが、楽曲提供などコンスタントに活動されているみたいですね。決して大ヒット曲があったアーティストではないと思うけれど(違ったらごめんなさい;)、良い音楽は時が経っても色褪せないものですし、こうしてリスナーの心の中でいつまでも温かいことは素敵なことですよね。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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