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Quince Recordsのライナーを読んで ノントロッポと音楽と
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2007/03/25.Sun

Quince Recordsのライナーを読んで

ally_quince.jpgAlly Kerrのアルバム「Calling Out To You」。

私はいつもneon tetraから出た輸入盤の方のCDを聴いています。だから国内盤(Quince Records)は殆ど触らないのですが、久々にそちらのライナー・ノート(liner notes)を読んでみました。そしたら、ちょっと感動してしまって。
このAllyのアルバムは、耳にタコが出来るくらい聴きこんでいるけれど、クインスさんの書かれたAllyについての実直な解説文に、改めて心が動かされました。その中でも

”Ally Kerrだけにしか出せない歌”

という短い部分に、妙に納得してしまったのです。もっともシンガー・ソング・ライターは、自分で歌を作り自分で歌う人達ですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、それが個性というものなんですよね。それとあと1つ。

”自分の手で、自分の声で、その感性をみんなに表現出来ること”

これは去年の5月のAllyのライブで、私も実際に実感出来たことです。出来そうで実は難しいこと。AllyはCDと同じように、いえ、それ以上の魅力をギターと歌で伝えてくれました。彼にしか表現できない歌や歌声、場の雰囲気・・・そんなAllyの個性が私はとても好きなんだなぁーと思ったのです。

このライナーを読むと、Allyはまだまだ駆け出しの新人で、全ては完璧ではなく、でもグラスゴーの周りのミュージシャンに支えられ、夢を現実に変えたアーティスト、という印象です。どこまでもピュアで、音楽に対する強い姿勢が伝わってきます。そんな1stアルバムから、早3年。Allyには、このままずっとインディ路線で音楽を作っていって欲しいなぁと思います。例えばメジャーになって、音楽の質を専門的に変えられたり、商業的制約が出たりしたら、それこそ「Ally Kerrらしさ」が失われてしまう気がするから・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
アリーは大丈夫でしょ!
TFCとかBMXとか見てもそうだけど、グラスゴーのアーティスト達って、基本的に変ってないもんね(笑)
でも、セカンドの音はどうなってるのかな?
ちょっとアレンジに凝り始めたりしてるのかな?
やっぱり気になるね(笑)
そうですよね、アリーは大丈夫!(笑)
というか、アリーはいろんな意味でこのままインディだとは思います。
1stが「バンドサウンドの粗さ」の指摘を受けていたようなので、もしこれがメジャーだったら専門家とかレコード会社にいろいろと変えられちゃうんだろうなぁ・・・というような意味合いで、記事を書きました。
セカンドはどうなんでしょうかね。
こればかりは聴いてみないとわかりませんね(笑)
とにかく楽しみです!

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