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USED TO BE A CHILD 「僕らが生まれた あの日のように」 ノントロッポと音楽と
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2007/03/04.Sun

USED TO BE A CHILD 「僕らが生まれた あの日のように」

used_to_be_a_child.jpgUSED TO BE A CHILD 「僕らが生まれた あの日のように」(1993)。

急に思い出したので、聴いてみました。私はただ、小田和正さんのファンということだけで、当時買ったシングルなんですが、確か、厚生省の「Welcome Baby キャンペーンソング」ということでアーティストが集まり、チャリティーを目的として作られた歌だったと思います。その集まった歌手が、今聴いてみてもすごいメンバーなんですよね。画像をクリックすると、参加メンバーが見られますが(ちょっと見づらいかもしれません;)、小田さんを筆頭に、飛鳥涼、カールスモーキー石井、玉置浩二、徳永英明、浜田麻里、山本潤子と、レコード会社の枠を越えて集結したそうです。みんなベテランのアーティストですよね。

作曲・作詞は小田さんと飛鳥さんですが、作風はかなり小田風です(笑)。歌的には、私はそんなに好きじゃないかも、とか思ってたんですが、今聴いてみたら「まあ、良いんじゃない?」という感じかな。暗めの歌だと思ってたけど、結構後半は盛り上がる歌なのね。歌詞は・・・ここでいう「君」って、生まれてくる子供たちのことなのかなぁ。そうだよね「Welcome Baby キャンペーンソング」だもんね。冒頭で「君は来るか 僕の腕に」って、何か違う解釈してたわ、私(汗)。
とにかく、聴き応えのある1曲ですね。先にも書きましたが、みんな歌の上手い人たちばかりだし、聴き比べてみてもそれぞれ個性があって面白いです。

しかしさ・・・このキャンペーンから14年後、現在は少子化問題ですよね。今度は「少子化撲滅キャンペーンソング」なるものが、厚生労働省から依頼が来ちゃったりして??(汗)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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