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溝口肇 「水の中のオアシス」他2枚 ノントロッポと音楽と
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2007/01/26.Fri

溝口肇 「水の中のオアシス」他2枚

mizoguti_hajime_3.jpg溝口肇、初期のアルバム(80年代)で、好きな3枚をあげてみました。どれもとっても素敵なアルバム。当時はまだレコードだったのかな。CDも廃盤のようです。私が持っているのは、再販された「CD選書」(1995)シリーズ。それでもアマゾンの中古品では結構高値ですね。オリジナルで欲しい!

★「ハーフインチ・デザート」(1986)
デビューアルバム。テーマはアフリカなの?曲目からはそんな印象を受けるけれど、聴いてみると、灼熱の大地より夜の静かな草原を思わせるような世界。そう、溝口さんの作るメロディには、どことなく物悲しさや寂しさみたいなものがあって、1stから変わらないんだなーと思った。それをチェロで奏でると、さらに深みが増すのね。特に好きなのは「キリンと月」「眠るミルク・ブッシュ」。

★「水の中のオアシス」(1986)
2ndアルバム。初期の作品ではこれが一番好き。1stと一変、こちらは異空間に迷い込んだような、ノスタルジックな世界。「夏時間」とかすごく良いんだよね。ゆったりとした午後を過ごすような感覚?「摩天楼と恐竜」「p・e・a・c・e」もお勧め。ブックレットを見たらいろんな楽器が使われていて、マリンバが結構目立ちます。それにしても、溝口さんが若い(笑)。

★「A PRETTY DANCE」(1987)
3rdアルバム。テーマはなんだろう?このアルバムは、聴く曲と聴かない曲に分かれちゃうんだけど、特に7曲目以降が好きで。どことなく寂しく悲しくでも心を満たしてくれる・・・そんなメロディが好き。11曲目「ウォーター・ダンス」では、コーラスで楠瀬誠志郎さんが参加しています。彼の声も合うんだよね。

現在の溝口さんのチェロの音は更に深みを増して、とても好き。でもこの初期の作品も、当時「ネオ・シック・ミュージック」とか「ニュー・エイジ・ミュージック」とか言われたように、今聴いても新鮮です。弦楽器ではギターに次いでチェロは好きな楽器ですが、大きいだけに深い音が出ますよね。さすがに弾きたいとまでは思いませんが・・・。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
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