アクセス解析
レンタル掲示板
Sean Lennon 「Friendly Fire」 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/11/15.Wed

Sean Lennon 「Friendly Fire」

Friendly Fire(DVD付)Myspaceで、初めてショーン・レノンの歌を聴いた。
・・・びっくりした。やっぱり「蛙の子は蛙」なんだと思った。
あの偉大な両親の才能を、ちゃーんと受け継いでいる。
やっぱりアーティストなんだね、ショーン君も。

彼のMyspaceで視聴して引き込まれてしまったのが、このアルバムの1番目に収録されている「Dead Meat」。何なんだろう・・・この物悲しさ、哀愁漂うメロディライン、良くも悪くもスタンダードな曲調、だからこそ何度も聴いてみたくなる・・・そんな歌。
そして、ショーンの歌声。うんうん、歌い方はやっぱりジョン・レノンを彷彿とさせるよね。真似ているのか、似てしまったのか。だけど私は、お父さんよりショーンの声の方が好きだなぁ。彼、高めの透き通ったきれいな声なんだよね。だから聴き心地が良いの。

で、このアルバム。ハッキリ言って、捨て曲ありません。すごく良いです。買ってよかった!と思える一枚。作風は決して流行っぽくはありません。どこかで聴いた風な感じだし、ジャンルで言えば普通のポップス?なのかな。でもね、独特の悲しさとか寂しさとか、先にも書いたけれど「哀愁」漂う感じなんだよね。そしてとても上品です。ノリやリズムで聴く音楽なのではなく、ちゃんと「歌」で聴かせてくれます。

1つ残念なのは、歌詞カードを付けていないこと。せめて英語詞は付けて欲しかったな・・・。だから、歌の意味がよくわからないのだけど・・・うーん、この乏しいリスニング力で頑張るか(苦笑)。
だけどさ、ショーン君ってもう30歳過ぎてたんだね(笑)。日本のCMにも出たことあったと思うけれど、あの頃の爽やかさはいづこへ??って言ったら、怒られるかな(汗)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。