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英語は歌で覚えよう ノントロッポと音楽と
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2006/11/12.Sun

英語は歌で覚えよう

songbook.jpg  songbook2.jpg
私は小学生の時、英会話を習っていたのですが
耳で覚えたことは、いつまでたっても忘れないなぁーと実感しています。
英会話といってもジュニア対象の、歌って踊って遊びの中で英語を学ぶというもの。
その中に「song book」という英語の歌を集めた絵本があって
(画像はその時の教材です。クリックすると大きくなります。)
歌、覚えているんですよね。で、すごくいい歌ばかり。
子供用だから、童謡が多いんですが(日本では馴染みの無いものも多数あり)
今聴いてみても、編曲とかすごく良いのね。作りが本格的なのです。
中でも印象深いのは
・Grandfather's Clock (おじいさんの古時計)
・All Through the Night (ひと晩じゅう安らかに)
・Come Follow (ついておいで)
・Lazy Mary (ものぐさメリーちゃん)
などなど。
「おじいさんの古時計」は誰もが知っているだろうけど(平井堅もカバーしました・笑)
英語で歌うと、なぜかガラっと雰囲気が変わって、カッコいいんだよね。
今では元のカセットテープからMDに録音し直して、よく聴いています。
それと、絵本自体もとーってもかわいいの。
色使いがきれいで、楽しくて、ファンタジックで、しっかりした作りなんです。

教材は歌以外に、いろんなお話しの絵本が30冊近くとその朗読テープ、
単語カードやブロック?など、あの当時で10万円くらいしたらしい(^^;)。
ウチは少し、リッチだったのか?(笑)
というか、無理やりセールスに勧誘されて、習うことになったという説も・・・(汗)。
教材は全てとってあり、これは将来自分の子供にも使えるな、と思っています。
(そんな日が来るか、いささか不安ではありますが・・・笑)

英語は、耳で聞いてそれを自分で発音してみて、更にそれを使ってコミュニケーションを取る、これをしないと、やはり身に付かないと思います。
当たり前と言えば当たり前ですよね。私達の母語だって、そうやって覚えてきたんだから。
今の学校の英語教育は、絶対に見直すべきだと思います。
6年間のあの授業は、一体何だったんだろう?
日本人が英語にコンプレックスを抱くわけは?
まあ、それにしても英語の成績が悪かった私なのですが(笑)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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