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The Brother Kite 「Waiting For The Time To Be Right」 ノントロッポと音楽と
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2006/10/02.Mon

The Brother Kite 「Waiting For The Time To Be Right」

Waiting For The Time To Be Rightアメリカ・ロードアイランド州出身のバンド、The Brother Kite(ブラザー・カイト)。
今作は彼らの2枚目のアルバム。視聴をしてみた時点で、もう疾走感あふれるメロディにやられてしまい(笑)、それから首を長くしてこのアルバムの発売を待っていました。もう何回も聴きこんでみたけれど・・・なんて素晴らしいんでしょう!視聴曲以外の歌も、期待を裏切らないグッドな出来栄え!メロディラインも抜群なのですが、力があって爽快感がある、Patrickのボーカルがとりわけ良いんですよね!インディだけど、それ以上の実力があるバンドだと思います。

今の時点では1stアルバムの方はまだ未聴なのですが、シューゲイザー的要素は1stよりも薄く、どちらかというとパワーポップみたいな感じ。+ギターポップ&メロディアス路線、でも心の底から力が湧いてくるような・・・何か上手く言えないのですが、とにかく聴いていると元気が出るんですね。とても完成度が高いのです。
「Get On, Me」「I'm Not Only One」(この2曲を最初に視聴)は、疾走感がたまらない名曲!ノリが良くて、ギターポップしています。そういえばロックとポップの違いって何だろう?私は断然ポップの方が好き。ただただうるさいだけの歌は、聴いていて心に響かないから・・・。

CD画像は、国内盤仕様のものです。Quince Recordsよりリリースされているのですが、こちらにはボーナス・トラックが3曲付きます。その中でも「The Misery Walk」が、すっごく気に入ってしまいました。もし買われる方がいましたら、私は国内盤をお勧めいたします(^^)。

余談ですが、バンド名の由来は、ボーカルPatrickのGFのお父さんが大の「凧揚げ」好きで(笑)、そこから来ているのだそうです。(kite=凧)
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