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boys air choir 「blue bird」 ノントロッポと音楽と
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2006/09/16.Sat

boys air choir 「blue bird」

blue birdボーイズ・エアー・クワイアの2枚目のアルバム。

何年か前に購入した、クラシックとヒーリング・ミュージックを集めたアルバム「still echo」に、彼らの「blue bird」という歌が収録されていて、それがボーイズ・エアー・クワイアの音楽を聴くきっかけとなりました。もともとクラシックの声楽曲や、聖歌のような曲調の歌が好きだったこともあり、とにかく同アルバムの中では、一番のお気に入りになってしまったほど。それまでピンと来る少年合唱には出会えなかったから、「おお!これは!」と即座にアルバム「blue bird」を購入してしまったんです。そしたらね・・・涙もの(笑)。

デビューアルバム「少年のレクイエム」で主役を務めたコナー・バロウズの弟、エドワードが今作では中心となっており、お兄さんとはまた違った美しい歌声を聴かせてくれます。とりわけタイトル曲「blue bird」には、美しさと感動と、どこか異空間へ誘うような不思議な感覚さえあります。「blue bird」もそうですが、収録曲の半分以上がC.V.Stanfordの作品。19世紀から今世紀にかけて活躍したイギリスの作曲家です。私は初めてこのアルバムでスタンフォードのことを知ったのですが、とても素晴らしい曲が多いのですね。

このCDの解説文に「現代人の心をやんわりと癒す、天上の声」とあるんですが、私はひと言で”癒し”と片付けてしまうのもどうか?と思います。確かに彼らの歌声を聴いていると癒されるのですが、何だかそれ以上の、格調高いものを感じるのです。イギリスの伝統的な教会音楽と、聖歌隊のトップソリストたち。とても誇り高いものがあるような気がします。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
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