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岡村孝子 「Andantino a tempo」 ノントロッポと音楽と
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2006/09/08.Fri

岡村孝子 「Andantino a tempo」

岡村孝子 「Andantino a tempo」岡村孝子のアルバムでは、たぶん1番よく聴き込んでいる
「Andantino a tempo」(1987)。

レンタルCD屋に初めて行った時に借りたのが、確かこのアルバムだったと思う。私、最近知ったのですが、このCDはオリジナルアルバムではなく、あみん時代の歌を新録音したものなんだそうです(ソロデビュー後の3曲も追加)。だけどねーーーすっごく存在感のある歌が多いんですよね。アマゾンのカスタマーレビューにもあるけれど(リンク先参照)、バックの編曲が軽めなので、彼女の透き通ったボーカルがより際立っているし、後々の歌声よりもとても力強いのです。

代表曲「夢をあきらめないで」も収録されていますが、中でも私が好きな歌は「未知標(みちしるべ)」と「ひとりぼっちの心を抱きしめて」。
前者の方は、どこか寂しげで不安さを秘めている歌詞、優しいメロディや静かなイントロが好き。後者の方は・・・冒頭の歌詞で「あなたの目の輝きを思い出すと 胸が苦しくてもう一度会いたくなるの」という部分がねーーー(笑)。実体験に基づき(謎)この想いをかみ締めながら、当時よく聴いたものです・・・(涙)。

少し地味さは漂うものの、佳作なアルバムです。この後のアルバムも素敵なものが多いですが、歌詞とメロディに重みのある作品としては、このCDをお勧めしたいです^^
J-pop | Comments(0) | Trackback(1)
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岡村孝子岡村孝子(おかむら たかこ、1962年1月29日 - )は、シンガーソングライター。愛知県岡崎市出身。愛知県立岡崎北高等学校卒。椙山女学園大学中退。来歴椙山女学園大学在学中に同級生・加藤晴子とともにデュオ「あみん」を結成。1982年、ヤマハポ

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