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モーツァルト「ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調」 KV331 ノントロッポと音楽と
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2006/07/27.Thu

モーツァルト「ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調」 KV331

mozart.jpgクラシックだったら、モーツァルトやバッハが好き。バッハは荘厳で宗教的で、重々しいというイメージがあるけれど(私はね)、モーツァルトの音楽は、優しい旋律で子供から大人まで楽しめる、親しみのある音だと思う。

特に好きなのは「ピアノ・ソナタ」。その中でも「第11番 イ長調 KV331」が好きで(言葉にするとなんぞや?という感じですが、有名な曲なので、聴けばわかると思います)、無謀にも何年もかけて、ピアノで練習をしている私なのであります。Andante graziosoだけでも、楽譜は6ページ。ピアノなんて習ったことのない私には、せいぜい2ページが限度です。つっかえながら、やっとこ弾ける感じです(汗)。
強弱記号や休符なんて無視、超リズム感無しのトレモロ(笑)、指使いも自己流・・・そんな状態で練習しておりますが、それでも「弾きたい」と思う心があるから、頑張ってマス。何でもそうだけど「好き」っていう気持ちは大切だよね。私はもともと楽器が好きだから、余計なのかも。

数年前に、マリア・ジョアオ・ピリスの、「モーツァルト ピアノ・ソナタ全集」(CD6枚組)を購入。未だ全てを聴きこなしてはいないのですが(汗)、良いなーと思う曲があると、CDを聴きながら楽譜を目で追ったりしています。それだけでも、何だか弾いているような気分になるから・・・(笑)。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
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