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John Denver 「詩と祈りと誓い」 ノントロッポと音楽と
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2006/07/18.Tue

John Denver 「詩と祈りと誓い」

Poems, Prayers & Promisesジョン・デンバーの歌声に、力強さと優しさを感じます。アコースティック・ギターの音と、温かく美しいメロディ。ジョンの聞き取りやすい英語の発音。彼の歌を聴いていると、心が落ち着く感じです。もうこの世にはいない人だけど、リアルタイムで彼の音楽に触れていたわけではないけれど、ジョンの音楽に出会えて良かったと思います。

さて、「詩と祈りと誓い」(原題:Poems,Prayers And Promises)は、ジョン・デンバーの4枚目にあたるアルバム(1971年)で、あの代表曲=名曲「故郷へ帰りたい(Take Me Home,Country Roads)」を含む名盤ですが(何だか私が言うのも、おこがましいですが・・・;)、私もとても好きなアルバムです。
タイトル曲「詩と祈りと誓い」を始め、「彼はコロラドにいるだろう(I Guess He'd Rather Be In Colorado)」「太陽を背にうけて(Sunshine On My Shoulders)」など、ベスト盤にもよく収録されるジョン自作の名曲や、ビートルズやポール・マッカートニー、ジェイムス・テイラーのカバー曲など、個人的にはとてもバラエティに富んだ内容だと思っています。(特に私は「Fire And Rain」が好き♪「Junk」の暗さも好きだけど・・・笑)

やっぱりジョン・デンバーと言えば、ギターの音色ですよね。彼の音楽を聴くたびに、私は挫折を繰り返しているギターをまた弾きたくなるのです(って、また言ってるよ、自分;)。
それにしても「故郷に帰りたい」はカントリー調の歌ですが、全体的にアルバムの中身はフォークソングですよね。「木彫りのインディアン」なんかは、ちょっとメッセージ色強い歌詞でドキっとします。でもあまり押し付けがましく歌わないところが、ジョン・デンバーの音楽なのかなぁと思います。
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