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KINGS OF CONVENIENCE 「Quiet is the new loud」 ノントロッポと音楽と
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2006/07/12.Wed

KINGS OF CONVENIENCE 「Quiet is the new loud」

クワイエット・イズ・ニュー・ラウドさて、感想を書こう書こうと思っていた、キングス・オブ・コンビニエンスの1stアルバム「Quiet is the new loud」。2枚目のアルバムに比べると、幾分地味な印象で同じような歌が多いかな?などど、最初は生意気なことを思っていたのですが(汗)、いやどうして!聴くうちにひき込まれてしまった。
特に12曲目の「summer on the westhill」なんて、どこか暗さ漂うも静かな美しいメロディ、チェロの深い音。歌の最後の方の、囁くようなハーモニーがとても心に残りました。彼らがノルウェー出身という先入観もあってか、北欧の靄(もや)のかかった神秘的な森を思い浮かべてしまったり・・・(って、勝手な想像ですが;)。

私は、こういった少し暗さのある、ちょっと悲しげな感じの歌もとても好きです。それに加え、キングス・オブ・コンビニエンスの音楽には、どこか洒落ていて落ち着いた雰囲気、簡素でアコースティックなアレンジ、派手さは無いけれど心に染み入るメロディ・・・。そしてアイリックの静かな囁きボイス。繰り返し聴くうちに更に好きになる、そんな魅力があるんですよね。もうホント、大好きです~♪
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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