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Camera Obscura 「Let's get out of this country」 ノントロッポと音楽と
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2006/06/25.Sun

Camera Obscura 「Let's get out of this country」

Let's Get Out of the Countryアリー・カーも今聴いているという、Camera Obscura(カメラ・オブスキューア)の3rdアルバム「Let's get out of this country」。
スペインのインディ・レーベル、Elefant Recordsより発売(アリーのEP盤「Midst of the storm」も、ここから出ています)。

Quinceのサイトで紹介されていた時から気になってはいたものの・・・。まずは見て下さい、ジャケット写真!なーんて可愛いんでしょ。キュートな女の子、そして背景の花柄とお洋服の色合いが、何ともレトロチック。素敵!これだけでも聴きたくなってしまう!ケースはデジパック仕様で、歌詞カード付き。内側のアートワークもすごく可愛いです。海外盤って、たいがい簡素な作りだから(歌詞カードも無いことが多いし)嬉しいですね。

さて。肝心の中身なのですが・・・・。これまたすごく良くて。視聴した時点で「買いだ!」と思ったけれど、これまた全体を通してレトロな感じで可愛らしいの。あえて言えば少し昔風なテイストだけど、かつてこういう音楽、日本にもあったよね・・・という感じで、今聴くとかえって新鮮です。メロディがわかりやすくて、心にストレートに入ってきます。感情移入しやすいっていうのかな。あとはボーカルの声ですね。しっかりしたきれいな聴きやすい声。女性ボーカルの中でも、割と好きな声です。

特にいいなーと思ったのが「Come back Margaret」。とってもメロディアスです。思わず一緒に歌っちゃいました♪タイトル曲「Let's get out of this country」は元気が出る歌。ちょっとしんみりした「Country mile」は、なぜかとても懐かしい気持ちになります。

そうそうCamera Obscuraは、グラスゴー出身のバンド。またアリー・カーつながりで、素敵なアーティストと出会えたことが嬉しい。そして、彼らのような素直な音楽こそ、今の世の中では求められているんではないだろうか・・・と思います。シンセサイザーや打ち込みサウンドもいいけれど、やっぱり生楽器の温かさにはかなわないですよね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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