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kINGS OF CONVENIENCE 「Riot on an Empty Street」 ノントロッポと音楽と
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2006/06/06.Tue

kINGS OF CONVENIENCE 「Riot on an Empty Street」

Riot on an Empty StreetKINGS OF CONVENIENCE(キングス・オブ・コンビニエンス)はノルウェー出身のアコースティック・デュオ。

実は私、つい先日彼らのことを知りまして(ホント、最近いいアーティストによく巡り会えるんです~♪)、というのもある人のHPで彼らの「Love is no big truth」が流れていて、すごく気に入ってしまったんです。それをきっかけに聴いてみたのが、このアルバム「Riot on an Empty Street」。ざーっと聴いてみたら・・・「すっごくいいじゃん!(笑)」。思わず感動しちゃいました。

まずはボーカルの声。安定したしっとりとした歌声で囁き系。sweatersのボーカルmerdiの声をちょっと太く(?)したような感じで、高い歌声が好みな私としては珍しく、低くても好きな声。何だか安心感があるんです。そして音楽性。すごく美しいメロディでびっくりしました。バックの演奏はとっても簡素なのに(ギター中心で、ガット・ギターも使ってるのかなぁ?で、ギターテクニックがカッコ良いの!)心をつかむような優しい旋律・・・。ああ、こういう音楽が聴きたかったの!サイモン&ガーファンクルを思い出させるフォーク調な歌や(1曲目「Homesick」はまさにそう!)、ボサ・ノヴァあり、ジャズ風なもの、時にはエレクトロニックな感じまで、何だか多彩。でも根底にあるのは、生楽器を使ったシンプルな演奏での、メロウで優しいメロディアスな歌たち(特に3曲目「Cayman Islands」は心が一杯になりました)。そして大きな決め手はやっぱりボーカルの声ですね。えっと、アイリック・ボーとアーランド・オイエ、どちらがボーカルなのかな??

北欧も素敵なアーティストがたくさんいるんですねーー。土地柄なんでしょうか?グラスゴーもそうだけど、寒い地方にはどうも自分好みの音楽が存在するような気がするなぁ。私自身、熱帯地方より寒い地方の方が雰囲気が合っているし(って、関係ないか・笑)。

あと初めて知ったのだけど、コーネリアスの「Drop」のリミックスを彼らが1曲手掛けていたんですね。私、その「Drop」のシングルを持ってるんですが(KINGS OF CONVENIENCEがリミックスしたのは2番目。しかも私が一番好きなバージョンだった!)、今良く聴いたら、メチャ彼らのボーカル入ってますね。どうりで初めてKINGS OF CONVENIENCEの歌を聴いた時「どこかで聴いたような??」と思ったはずだ(笑)。・・・なんかいつもどこかで繋がっているんですよね。ちょっと笑っちゃいます。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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