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televise 「Songs to sing in A & E」 ノントロッポと音楽と
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2006/05/06.Sat

televise 「Songs to sing in A & E」

televise「song to sing in A & E」UKのバンド、televise(テレヴァイズ)のアルバム「Songs to sing in A & E」Songs to Sing in a & Eを聴いています。
・・・実はですね、このCD、1回ほど聴いただけで「何か、耳に合わん!」とか思い、そのまま放置しておりました(汗)。一応視聴して購入を決めたのですが、しばらくの間はなぜか耳が拒否反応を起こしてました(^^;)。

だけどねー、今聴いてるんですが、結構いいじゃん!?ってな心境なんですよ。音的には「重い」んです。そう、重いのよ~~~。軽く聴ける感じじゃないの。シューゲイザー・バンドと言われるだけあって、サイケデリックな感じ、幻想的?な雰囲気、轟音(ごうおん)とまではいかなくても重いギター音。半音上がったり下がったりするようなうねる感じのメロディ・・・。私が最初に拒否反応を起こしてしまったのは、今まで聴いていた軽やか&楽しい感じのインディ・ギターポップとは、ちょっと違うからなんだろうなぁ。

リズムがいい感じの「I don't know why」、ギター音が重いけれどメロディが美しい「Underwater」や、自分的に好きなギターポップ的アレンジの「Outside out」などなど、好きな歌もあり。音楽って、何度も聴かないとわからないこともあるんだなーと再認識。第一印象はあんまりでも、後で好きになるってよくあることですよね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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